アマゾネス | イクマリ TETSUGAKU CAFE

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自分らしく生きよう

ってあだ名を付けられた事があります。

すごく嫌で、仕方がなかったのですが、

確かに…、

納得のいく部分があります。

アマゾネスって、女の戦士ですよね。

いつも戦っている私は、

アマゾネスなのかもしれない。

アマゾネスって、中身は男ですよね。

男女関係なく、

ハートが男前な人間としか、

付き合わない自分があります。

優柔不断、往生際が悪い、

甘い、ぬるい、ゆるい、

生き方は、出来ません。


バリバリの営業時代、部下に、

甘いわ!ぬるいわ!ゆるいわ!

と言いい、厳しく育てた事があります。


営業は、自分との戦いです。


ある営業マンが、仕事が嫌になり、急に会社を辞めるといいました。

私は、アカン!逃げるな!と言いました。

逃げずに、けじめをつけて退社して欲しかったのです。

事務員さんが、

「嫌なら辞めてもいいのよ。無理しなくていいのよ。」

と優しく言ってくれたそうです。


彼は、私を鬼、事務員さんを、天使だと言いました。

確かに、天使の様な方でした。

7年後、彼と再会しました。

彼は出世していました。


「あの時、逃げなくて良かったです。川村さんは優しい方でした」←離婚する前は、川村でした。



「えっ?何やったっけ?


あ~!


覚えててくれたんや!


ありがとう!」



アマゾネスってあだ名は嫌だったけど、

優しいって言われて嬉しかった。






~自分こそが、

自分の人生という劇の「脚本家」であり、

「主人公」なのである。

誰かが、脚本を書いてくれるのでもない。

演出してくれるのでもない。

自分が書いて、自分が俳優として演ずる。

全部、自分がつくるのである。~



私が尊敬している方が書かれました。

何が正しいというものは、ないと思いますが、

私はこの方の考え方が好きです。



孤独かもしれないけど、

全ては、自分との戦い。



























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