画期的な改革 | イクマリ TETSUGAKU CAFE

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自分らしく生きよう

以前にも紹介させていただいた実例。

画期的な改革を成し遂げた自冶体がある。
韓国の長城郡。
「規定にありません」「慣例にありません」「予算がありません」
が、長い間、公務員の口癖だった。
改革により、そうした事なかれ主義は一掃され、
住民奉仕の行政が実現した!
原動力となったのは、「長城アカデミー」と名付けられた、
週一回の講演会であった。
一流の講師を招き、およそ、日常業務や地域生活とは、直接関係ない、
質の高い教育を提供する。
聴講するのは、公務員と住民。
暮らしと政治は、自ずと大きく一変した。

松下幸之助「最高の製品を作る場所ではなく、最高の人を作る場所」という、
経営哲学に学んだらしい・・・。

ある、記事に記載されてました。

凄いですね!
日常業務、地域生活と、関係ない質の高い教育、
それは、人の成長ですよね!

私はまず自分が変わる努力をし、習慣、生活、環境が変わり、人生が変わる。

一人一人の変化が、大きな改革になるのですね。

人は、常に成長しなければならないですね!

この記事を読み、襟を正さなければならないと、実感しました。



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