大変ご無沙汰しております。
この数か月間、プライベートでいろいろあったり、転職活動をしたりしていましたが、
言い訳にしかなりませんので、はい、、サボってました。笑
やっと少し落ち着いたので改めて更新していこうかなと思います。
ローカーボはじめて今月で7ヶ月目に入りました。
まだまだアトピーとは闘っていますが、少しずつ改善されてきています!
最近の変化は顔に炎症がおきにくくなり、肌が本来の肌に戻ってきました。
また、下半身の炎症が前より少なくなってきているように思います。
ローカーボはじめてからのこれまでの経過報告も、今後書いていきたいと思います。
私がアトピーを発症したのは小学校低学年でした。
夏の汗をかきやすい時期や冬の乾燥しやすい時期に、膝の裏や腕の関節あたりが
痒くて痒くて炎症が起こり、母と医者に行ったところ、
『アトピー性皮膚炎』と、診断されました。
でももらった薬を塗っていれば一時期に治っていたので、そこまで気にとめていませんでした。
でも治ってはまた炎症を起こし、治っては、、の繰り返し。
高校生あたりまでそんな状況だったと思います。
でも10代のころは、20代のころほどひどくない状況でした。
今思えば、私は昔から食べるのが大好きなのですが、
アトピーになりやすいものばかり食べていたように思います。
アトピーになる原因は人それぞれいろいろな理由があると思いますが、
乱れた食生活が原因になりやすいともいわれています。
つまり腸内環境を悪化させたり副腎疲労を起こしやすいものです。
とくに白砂糖、牛乳、小麦粉、植物油脂、加工肉など。
私は昔からチョコレートやクッキーが大好きでした。
大人になってからはあまり飲まなくなりましたが、
牛乳も1日1リットルは飲んでるんじゃないかという勢いでした。(笑)
牛乳って実は日本人の腸に合ってないらしいですね。
戦後アメリカから牛乳を飲む文化が伝わって今に至るらしく、
欧米人と日本人の腸の長さがそもそも違うので、日本人の腸では
消化されにくいようです。
まさに腸内環境が悪くなるものばかり。。
幼いころから便秘ぎみでもありました。
あとは菓子パンも大好きで、コンビニに行くと迷わず菓子パンを買う日々。
思い出すだけで痒くなります。笑
痒くて掻いていると、母に「掻かないの!」と怒られるのですが、
なぜかそういわれてるとさらに痒くなるという負のループ。
まさか食生活が自分の体調を悪くしていると一切考えていなかったので、
同じような食生活が20代に入ってからも続きます。
私の実家は海が近いのですが、中学生くらいになってからは
海で泳ぎたいと一切思わなくなりました。
炎症がある肌を人に見られたくなくて、水着になるのすら嫌でした。
体育の授業前の着替えも恥ずかしい、夏の半そでもできれば着たくない。。
学校の階段を登るときに、後ろに友達がいると膝の裏を見られるのがいやで
後ろについていた気がします。
次回は20代~現在までのことを書きます。