物質系宇宙⇄意識系反宇宙:(超ハイパー)対称性変換
人類の創造物や人間圏や物理学的時間以外の物質系宇宙と、意
識系反宇宙との(超ハイパー)対称性変換は、どのような変換で、
どのような機構か?
回答:(超ハイパー)対称性変換の「拡張等価論」:
意識は五感をとおして外界を認知することで存在できる。
これは、意識が生存している実感(認知)、意識が存在している
実感(認知)である。
この実感(認知)がなければ意識は存在しない。
ではこの理論から、物質系宇宙が存在できる理由は何か?
物質系宇宙は、意識系宇宙が五感をとおして外界を認知するこ
とで存在できる。
この存在できるとは、本質的には、意識系宇宙内に、意識系宇
宙外の物質系宇宙が存在する実感(認知)が得られることで、外
界に物質系宇宙も存在できるということである。
これは、人類が宇宙を認知できなければ、宇宙は存在しないこ
とと同等である。
したがって物質系宇宙は、意識系反宇宙の産物であり、意識系
反宇宙が物質系宇宙に変換されることと等価である。
あなたは、世界が、宇宙が本当に存在すると思いますか?
昨日までのあなたの記憶は、昨夜、あなたの意識機構にイン
プットされたのかも知れません。
あなたの人生は、今朝、目覚めてから始まった!?
あなたの意識、思考は条件反射的に発現しているだけで、
本当の自由意識、自由思考は存在していないかも知れません。
あなたは世界や宇宙が現実に存在することを証明できますか。
あなたの意識は、
ダークマターとダークエネルギー・漆黒の宇宙の中に存在する
連鎖反応体(ネットワーク)としての意識体、映画、マトリック
スのように据え付けられた感覚の中の意識体かも知れません。
物理法則も破綻するインフレーション宇宙や特異点、
ゼロの点から無限の宇宙が生成されているかのような事象、
悠久の彼方にある渦巻き銀河が、
小さな星のように見える無限に広がる宇宙、
永遠の時間、
相対論も量子論も破綻する高次元が存在することは事実、
人類の想像を超える機構が存在することは不自然ではない。
Mukyo Yoshida
1/22 1968:
NASA月着陸船無人飛行実験
1/22 1992:
史上初の太陽系外惑星発見
1/22 2003:
太陽系外へ向け飛行中の宇宙探査機との最後の通信
1/23 1984:
日本初の実用放送衛星打ち上げ
1/23 2009:
温室効果ガス観測衛星打ち上げ