質問の回答3・時間旅行 | mcode

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時間の本質は、ゼロであり無限の事象です。


なぜなら、
時間は、意識が創り出した概念ですから、
物質と等価であるとした場合は、物理法則が破綻します。

ゼロと無限の単位は、物理法則の数式を破綻に導きます。
特異点からインフレーション(超光速度系)発現は、相対論も量
子論も破綻することは明白です。
当然、必然的に人類が考えた万物の理論も破綻します。



時間を物質に変換できるのならば、時間旅行が可能となります。
さらに、これは、意識を物質に変換できると言う理論が成立し
てしまいます。

(宇宙⇄反宇宙)この方程式の⇄は、運動量(運動量>空間密度)
です。短絡的に物質⇄意識と解釈するのは無理があります。
意識とは(運動量と空間密度の粒子性と波動性スパイラルリン
グの重ね合わせ)=運動量(運動量>空間密度)です。

もしも人類が、意識に必要とする事象が時間旅行ならば、
意識を物質に変換できるならば、
時間のパラドックスは矛盾なく解決される。
しかし残念ですが、意識は物質に変換できません。


自発的対称性の破れ(エントロピー化を含む)は不可逆反応。
この事象からでも時間旅行はできないことは明白です。



意識内・反宇宙内での時間旅行ならば、

新しい時間の次元を創り出すことになり、時間のパラドックス
は矛盾なく解決される。

意識はご都合主義!矛盾は無視できる!

宇宙は、意識中心の存在感ならば、観測できる物事だけが現実
となり、意識の五感を操作することで宇宙は存在することにな
り、または・・・宇宙はゼロに変換されます。


時間とは、意識とは:空間密度⇄運動量としての運動量




Mukyo Yoshida