「原発よりも比較的に安価で安全な核融合発電である
と想定する」
基本原理は既成の慣性静電閉じ込め核融合である。
機構の概要:
プラズマ化重水素ガス(プラス電気)を利用。
プラス電気をつくるためのマイナス電極は電気を利用。
重水素のプラス電気同士を衝突さて、重水素の核融合
熱を発生させ、発電に利用。
新しい構造の核融合炉の概要:
電極交換型の
右回りの螺旋リング型の回転誘発装置複数連立群と
左回りの螺旋リング型の回転誘発装置複数連立群の構造
稼働機構と核融合発電時系列:
1:
核融合炉心に重水素ガスを満たし、
2:
プラス電気の重水素ガスの回転速度が上がった時点で、
3:
離れていた右回りの螺旋リング型の回転誘発装置複数連立群と
左回りの螺旋リング型の回転誘発装置複数連立群の内の一本の
マイナス電極の電源を切り電極交換操作をし、同時に、効果的
な衝突を誘発させるために間隔を狭くする操作をし、「間隔可
変型装置」、
4:
回転加速されたプラズマ化重水素ガスの
2種類目のプラズマ化融合を誘発、(右回り装置と左回り装置間
の電極交換によるプラズマ化のプラズマ融合のしくみによる)、
5:
左回りのプラス電気の重水素ガスと右回りのプラス電気の重水
素ガスどうしを衝突させ、
6:
核融合(熱エネルギー誘発)を発現させる。
この現象で重水素ガスの中性子が放出される。
「連続稼動は、重水素ガスは消費した分を常に補給し、上記の
3から5をくり返す」
Mukyo Yoshida