序文:
アンチ不確定性原理とは:
不確定性原理を解消するための仮説原理であり、量子トンネル
的な効果の原理と超対称性「交換」原理を含む量子的な確定性
原理である。
すなわちアンチ量子不確定性発現は、量子トンネル効果と超対
称性「交換」原理による素粒子の固有の超光速度量子効果 (光
子の粒子性と波動性以下の量子ポテンシャルの「空間密度と運
動量の中間粒子」効果)の原理である。
言い換えれば、アンチ量子不確定性原理とは、
素粒子の固有の超光速度量子効果による原理であり、
電子などの質量粒子の光子・最小中間子(重力素子)呼吸であり、
光子・電磁波(空間密度<運動量)を吸収して光子・電磁波(空間
密度>運動量)を放出する原理であり、
波動性(高振動エネルギー)を吸収し、粒子性(量子性エネルギー)
を放出することにより、電子などの質量粒子の粒子性を維持す
る原理である。
超対称性「交換」は、超対称性「変換」と等価・共通する部分
があり、量子性エネルギーの変移(波動性や光呼吸)により、量
子トンネル効果も含むアンチ量子不確定性原理となる。
参照:
既成の量子トンネル効果とは:
粒子が、透過・乗り越えることが不可能なポテンシャル(エネル
ギー)の障壁を、時間とエネルギーに関わる不確定性原理(量子
効果)により透過・乗り越えてしまう現象。
この際、粒子はその障壁よりも低いポテンシャル(エネルギー)
状態である。
既成の不確定性原理(量子効果)とは:
粒子(量子性)の位置(かたち・粒子性・空間密度)と運動量(速度・
波動性)を高い精度で同時に観測することは不可能である。
アンチ量子不確定性原理の補足:
注)以下の記述には意味的に重複する文や省略用語が含まれる。
1:
「はち鳥と高速連写カメラの比喩的な現象論」
はち鳥の条件:
はち鳥の羽は電子の事象と同じように、光速の速さを超える「羽
の生成と羽ばたき」(羽の生成と羽ばたきの領域を固有の超光速
度量子効果の電子に言い換えるならば、量子性~粒子性の領域の
場・固有のエネルギー領域の場・固有の振動領域の場・固有の運
動量領域の場) を有する。
羽の位置「空間密度」(羽のかたち・質量)を測定しようとすると、
羽の「運動量」(羽の速度・エネルギー)は測定できない。
羽の「運動量」(羽の速度・エネルギー)を測定しようとすると、
羽の位置「空間密度」(羽のかたち・質量)は測定できない。
2:
時間とエネルギーにかかわる不確定性原理(量子効果)と超対称性
「交換」(量子効果)は、
時間とエネルギーにかかわる量子トンネル効果(量子効果)と超対
称性「交換」(量子効果)を含む原理であり、
時間とエネルギーにかかわる量子トンネル効果(量子効果)と超対
称性「交換」(量子効果)は、
時間とエネルギーにかかわる不確定性原理(量子効果)と超対称性
「交換」(量子効果)である。
3:
位置「空間密度」(羽のかたち・質量)とは:粒子性
「運動量」(羽の速度・エネルギー)とは:波動性
4:
粒子とは:励起的な波動場
波動とは:その量子的な粒子の振動場・運動域
5:
電子や光子の「粒子性・波動性」とは:
・内部と外部の「空間密度・運動量」超光速の交換(光呼吸)
・超光速の超対称性変換
「これらは量子トンネル効果に関係する」
「これらは一般相対論・特殊相対論を超える宇宙生成の特異点
事象・インフレーション発現の原因に関係する」
「それらは量子もつれ・量子コンピューター開発に関係する
6:
電子や光子の超光速の超対称性変換とは:
粒子性と波動性の超光速の超対称性変換であり、
粒子性は、運動量の励起・空間密度の高い状態、
波動性は、その粒子性の振動(波動的運動量)・高い空間密度の
波動的運動である。
7:
電子の光呼吸機構 概略:
電子の光呼吸とは、電子の運動量により消費された電磁波・光
子(エネルギー・粒子性励起)の分量を外部から吸収する現象で、
ミクロ的量子的には旧運動量と旧空間密度を、外部の新運動量
と新空間密度を吸収して質量を安定させる現象である。
つまり、不足分のエネルギー・質量素子(重力素子)を外部の新
運動量と新空間密度を吸収することにより電子の質量を安定さ
せる現象である。
電子の光呼吸は光の速さを超える。
これは、電子の 波動性(波動関数)と「量子トンネル効果と量
子不確定性原理に関係する現象である。
参照1:
電子の放出した宇宙最小の空間密度粒子と運動量は、ポテンシ
ャル(エネルギー)障壁と比較すれば超微小であり、その障壁の
振動(波長)とは干渉しないために、量子トンネンル効果や不確
定性原理を誘発させる原因となる。
さらに、その障壁も電子も波動性の性質を持つものであり、交
差して透過後は、相対的な干渉関係にないかぎり、その固有の
波動性は維持される。
参照2:
ボース粒子(光子など)の固有の振動・光呼吸:超光速運動
フェルミ粒子の電荷とスピンによる振動・波動性:光速運動
電磁波の波動性と粒子性の運動:光速運動
光子とは:
電磁波の励起であり、電荷の相互作用による電磁気力の収束密
度の場であり、中性電荷場、中性電磁場である。
8:
不確定性原理を含むトンネル効果とは:
粒子性・波動性の超光速光呼吸(光子・重力素子交換・固有振動
を含む)する電子・質量粒子が、粒子性・波動性(物質波も含む)
のポテンシャル(エネルギー)障壁の波動性(物質波も含む)部分を
透過する現象である。
9:
電子や質量粒子の粒子性・波動性の超光速光呼吸の運動は、波
動的に振動する螺旋運動をともなう。
この量子性の場は上記の8のようにポテンシャル(エネルギー)
障壁の波動性の場を透過する。
参照1:
重力素子 = 質量素子:空間密度と運動量の中間性粒子(量子)
エネルギー = 空間密度と運動量の中間性量子波
エネルギー = 空間密度 × 運動量 = 空間密度 < 運動量
エネルギー = 空間密度と運動量の中間性励起波
ゼロに近いエネルギー状態 = 空間密度と運動量の中間性非
励起波状態(エネルギー・電荷・熱・空間密度と運動量など
の平衡状態)
参照2:
光速度不変や重力場の仮説や等価原理による比喩的な相対性原
理は、数学的には正しく、現実的で本質的な宇宙の生成原理・
宇宙の存在原理には適合しない。
ジャム入りパンとパン入りジャム(パンとジャムは同量)を混ぜ
合わせて食べた場合は同じ味になるような理論である。
計算の答えが現実に都合がよければ正解となる。
能動的作用や受動的作用・重力作用により、両者が同じように
等速度運動や加速度運動をしていたとしても、能動的運動と受
動的運動・重力作用とは、現実的、本質的には物理法則は異な
る。
相対性原理は人類が観測可能な現実では、表面的には正しい数
字が導かれる。
宇宙の生成原理、宇宙の存在原理の特異点やインフレーション
では、相対性原理・既成の量子物理学的な物理法則は破綻、通
用しない。
参照3:
宇宙論(万物の理論)における宇宙の終焉の在り方の問題で、世
界の宇宙物理学者が忘れている現象がある。
それは質量素粒子には寿命があるということである。
これは、エントロピー状態宇宙と宇宙の非平たん性問題に関係
する。
つまり質量・重力の平衡状態「ダークマター・ダークエネル
ギーの平衡を除く」の宇宙が存在することである。
すなわち、平衡宇宙に、正エネルギー宇宙と負エネルギー宇宙
が存在することである。
これは宇宙の多重特異点(多重励起宇宙)を生成するためのハイ
パー大規模構造ボイドを誘発する宇宙原理となる。
特異点は多重ボイドによる圧力面のπ3空間が生成された後に
インフレーションが発現され、ビッグバンにいたる。
(宇宙生成論・万物の理論 概略)
あとがき:
後日、修正・再編集の可能性があります。
Mukyo Yoshida