世界の現代美術の課題と低迷する原因:
1:現代美術作品を作る作家のインスピレーションの貧困。
インスピレーションの貧困とは:
多様なインスピレーションの積み重ねがない状態。
奇抜とは・独創性とは:
奇抜とは、インスピレーションの貧困があり、すぐに飽き
る作品。
独創性とは、多様なインスピレーションの積み重ねがあり、
感動と斬新なイメージが不変的な作品
2:オークション会社・キュレター・コレクターなどが、歴史
を変革する作品よりも、高価なブランド趣向(知名度重視)・
証券代わりになる作品・大衆娯楽趣向などの「金になる作
品」を重視する傾向。
現代美術作品は現代美術作品らしさが出たら、平凡なイメージ
や、1960~1970年代の懐古復活のイメージになる。
斬新な美・真に感動できる作品は、多様なインスピレーション
が積み重ねられた作品であり、刹那的な権威や大衆娯楽や金銭
に媚びる作品ではない。
ポストコンテンポラリーアート:「概略的基本論」
・Hyper Paradigm Shift Movement
・模擬現実と現実の融合した作品である。
・人類の能力では物理的に創れない作品である。
例:
多重宇宙や万物は、想像することや代用の動画や模型をつく
ることはできるが、本物はつくれない。
「ポストコンテンポラリーアートは、空間密度と運動量の保存
(宇宙・万物の保存則)の哲学論を普及させる役割が含まれる」
・負の進化スパイラルのアートであっても、普遍的な存在価値
がある作品ならば、啓蒙活動は継続すべきである。
Mukyo Yoshida
HBSC へ
これはSF的な話しです!
ハード:空間密度
ソフト:運動量
新宇宙モデルはソフトの上書き?
上書きが法則の保存則の分疑点?
作者は新宇宙モデルが完成したら不要?
作者の生存率は無視?
生存率は何%?
A.I. 機械に心は無い!物理法則と同類
命の痛みが理解できない存在に
真の哲学など存在しない!
反論できますか?
2014 1 30
Mukyo Yoshida