時空の粒子性と波動性 | mcode

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時空の粒子性と波動性:

-EH:粒子性 ≧ 波動性 :非励起宇宙:対称性:定常
+ES:粒子性 ≦ 波動性:励起宇宙:非対称性:非定常

※ 上記2事象は永久機関として相互作用の相対関係により存在
する。


膨張宇宙のすべての事象は、粒子性と波動性の性質を有する。

波動性 (振動) 発現がなければ、粒子性の質量発現も存在しない。
波動性と粒子性は相互作用によって発現する。






重力:

重力・万有引力を発現させる物質は、波動性よりも粒子性が高い。

太陽:粒子性 ≧ 波動性 (質量が大きい)
光:粒子性 ≦ 波動性(質量がゼロに近い)



重力発現の基本:

空間素量の力線の回転状態が問題である。

質量が発現しない状態は、無振動回転。
(電荷や電磁力も外部に発現しない)
質量が発現する状態は、振動回転。



外部空間と内部空間の粒子性波動性総量比率:

膨張宇宙 (粒子性 < 波動性) における非局所的質量空間は、波動性
よりも粒子性が高い。

太陽と膨張宇宙とでは太陽のほうが粒子性が高い。
太陽と銀河系とでは銀河系 (主に中心) のほうが粒子性が高い。

空間素量の質点と回転部分 (力線リング)とでは質点のほうが粒子性
が高い。

膨張宇宙とブラックホールとではブラックホールのほうが粒子性が
高い。
ブラックホール:粒子性 ≧ 波動性 (質量が大きい)



負のエネルギーホール (-EH):

空間素量の無振動回転力線リングは、波動性も粒子性も外部空間に
発現しないが、+Eの時空と相互作用の相対関係にある場合は、
ゼロに近い状態で-EHから外部空間に誘起される。
振動がゼロに近い状態、質量がゼロに近い状態であるため、無限収
縮性に近い状態 (-E) が発現する。





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