空間素量の空間構成トポロジー数理進化 追記 | mcode

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空間素量の量子物理学的真空空間の定常安定と非定常安定

力線リングの8+1(空間対称性用) 個 (または量子物理学的な対
称性が成立する数量) の球体による空間構造は、量子物理学的に
は安定した空間構造になるが、力学的には不安定な空間構造に
なる。

力線リングの6+1(空間対称性用) 個 の球体による空間構造は、
力学的には安定した空間構造になるが、量子物理学的性質が発
現すると不安定な空間構造になる。
この場合の最小定常安定空間構造は、必然的に3つの力線リン
グの球体の空間構造になり、量子物理学的には不安定な空間構
造になるためである。

その結果、膨張宇宙の終焉前後の負のエネルギーホールの π3
空間は、斥力が自発的に発現し、インフレーションボイドの起
因となる。

備考:
π3:定常安定空間ーEH(&ーEH重力)の臨界点



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