空間素量基本的数理進化時系列概略:トポロジー 6→8
回転π3(=π3.14…)(質点振動) : 6 (ーEH)
↓
振動回転π3(=π3.14…)(零点振動) : 6~8 (ーEH~時空特異点)
↓
粒子性波動性回転π3.14…量子物理学的真空(質量素子) : 8(+E)
備考:
6:Mのトポロジー基本数理3 : 1~3~6
(回転の上向き下向き内在) (対称性 < 非対称性)
(空間素量の力線リング収縮臨界点前後)
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ビックバン:真空分離 ⇄ 真空相反転移:(波動性と粒子性)
負のエネルギーホール (ーEH) を起点として、外部の空間素量を
量子物理学的空間に進化させていく事象点。
↓
8:量子物理学的トポロジー基本数理 : 1~2~8
(スピンの上向き下向き内在) (対称性 > 非対称性)
(空間素量の時空特異点以降)
備考:
振動 (ゆらぎ) がゼロに近い空間素量の回転π3( =π3.14… )の
力線リング (引力・斥力 / 電磁力 & スピン上向き下向き等の回
転力) は外部に影響力を発現しない。
振動 (ゆらぎ) が加わった回転π3の力線リングは、外部に量子
力学的影響力を発現する。(排他原理も発現)
時空は無の空間からは発現しない。
ビッグバン宇宙論は、物理学的な破綻を含む。
膨張宇宙は、安定した定常宇宙 (低エネルギー空間) を発現する
ために対称性の自発的破れをくり返すが、最終帰着点の時空は
より低いエネルギー状態の対称性よりも、非対称性の性質が大
きくなる。
この事象は、宇宙が永久機関として存在できる根拠となる。
特異点発現は、最低エネルギー状態の時空における励起空間と
非励起空間の相対比率のゆらぎによる発現でもある。
時空は、単純に (波動性と粒子性/対称性と対称性の破れなど)
ゆらぎをくり返す素量空間であるとも言える。
新しい宇宙モデルはMの基本数理3(π3)をベースにして構築。
M Team Report