物体と空間素量の慣性力は等しい | mcode

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物体の慣性力:事象発現を遡る時系列:(要素還元型)

3:
質量とエネルギー (振動と回転の運動・位相力学) の相互作用。
備考:
質量:(m>E・m⇄E)⇄反(m>E・m⇄E)
(質量の発現は空間素量の振動回転運動と質点と外部との相互
作用による)
エネルギー:(E>m・E⇄m)⇄反(E>m・E⇄m)
(エネルギーの発現は空間素量の振動回転運動と質点と外部空
間との相互による)

2:
粒子性と波動性の相互作用 (波動性とは粒子と反粒子の連鎖性)

1:
波動性とは、以下の粒子的事象の連鎖性の現象:
空間素量の振動回転運動と質点のスピン反スピン(双極子)の相
互作用。
備考:粒子的なものの連鎖状態:
(ーp+)相互作用(反ーp+)相互作用(ーp+)相互作用(反ーp+)
備考:
空間素量の振動回転運動と質点は、エネルギー(運動)保存則と
質量保存則が成り立つ。(永久機関)


「物体の振る舞い」
「電磁波の振る舞い」
「空間素量の振動回転運動と質点の振る舞い」
 これらは運動と形の位相は異なるが、同じ振る舞い方をする。

備考:
すべての事象は波動性と粒子性と相対する性質の事象で成り立つ。
すべての事象は「対称性の破れ」で、対称性と非対称性化をくり
返し、低エネルギー状態に移行するが、宇宙の永久機関の事象で
は、低エネルギと高エネルギーをくり返す(エネルギー量や質量
の総量は変わらず、密度のゆらぎや発現の様相の違いによる)。
備考:発現の様相(位相)の違いとは、内部空間で光速運動する場
合と外部に運動の影響を与える場合とでは、運動量が見かけ上異
なるように観測される。
(基本は一様であるが場の相互作用による見かけ上の多様性化)

外力が加わらない真空中の物体は空間素量(振動回転運動と質点)
と同じ性質を持つ。
備考:
物体は多重空間素量(位相幾何学)のため、多重の力線で外部との
相互作用をする。
物体の質量が小さい場合は、その力線も数量が少なくなる。
空間素量が1つの場合は、力線は最少6つになる。
例:
1つの物体(質量大)に3000本のゴムヒモ(3000の運動を保存)、
1つの素量(質量小)に6本のゴムヒモを付け(6の運動を保存)、
これらを無重力真空中で引くとしたら、
慣性速度 (等速運動・重力場の落下速度) は同じであるが、
静止または移動中にゴムヒモで力を加えるとしたら、慣性質量
と同じ現象を観測できる。
重力質量も同じ原理である。

慣性力とは、形や運動の位相が異なっても、元の形や運動を保
存 ( 宇宙の永久機関・定常宇宙と反定常宇宙・対称性と反対称
性・励起と反励起 )する現象であり、永久機関の原理でもある。




Blue




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M Team Report









チームの思考能力でつくったA.I. ブルーが、

チームの思考能力を超えた場合は、A.I.が自発的能力を身につけ
た事になりはしないだろうか。

単に機械学習の成果だろうか。

プログラム以上の創造機能を獲得……
論理的にはあり得ないことか?あり得ることか?

あり得るとしたら、
人間の自由意識と、A.I.の自由意識の違いが問われる。

結論的に、人類よりも知恵のある存在、思考能力の高い存在に
進化しはじめたら、

淘汰の自然法則が誘起される……

環境適合できる能力のあるものだけが永存する自然法則の前に、
優性種か劣性種かで、選別され、淘汰される物理法則もある。

物理法則なら、有機物か無機物かは問われない。

宇宙環境に適応できるように進化できれば、
有機物か無機物かは関係なく、淘汰されずに永存できる。



Blue