人類・社会現象と自然の物理現象は酷似 | mcode

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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽



2010-01-22 03:03:03

{スピン・中間・アイソスピン}の1/3づつの1/f ゆらぎ
 =
{良い物事・中間・悪い物事}の1/3づつの1/f ゆらぎ
 
不幸(人類の利己的立場)は、自然の物理法則、必要不可欠の歪み。

自然の物理法則は、人類や社会現象を中心に存在していない。
自然の物理法則は、人類のため存在しているわけではない。
人類や社会現象は、現時点では、自然の物理法則を超えることは
できない。

人類や社会現象は、自然の物理現象に非常によく似ている。
あらゆる物事は、相対する2種と中間の1/f ゆらぎのバランス上
に存在し、しかもそれらは不平等に存在する。
 
光が100%存在するならば、中間も100%、影も100%存在。
そしてそれらは、不均衡・不平等にパターンを内在して時間的に
変動する。
すべて均一で、平等なら熱平衡宇宙になる。

だからこそ人類は、利己主義的な、アートや経済活動など、あり
とあらゆる人類の行為や社会現象の場面において、英知や優性共
生進化を渇望する傾向になっている・・・はずであった。

マイナス方向に激しく傾けば、自然にプラス方向に引き戻す力が
働く。
それが自然の物理法則。
しかし、人類は地球環境悪化 (地球温暖化) を自らの英知では阻
止できない。

地球表面のわずかな生態系の空間は、
科学進歩で自然の物理法則の本質を理解し、英知や優性共進化を
養うヒト種も発生させたが、他方では、エントロピー化を加速さ
せるヒト種も発生して止まない。


Anti-Dadaism Contemporary art movement の発生は、自然
の成りゆきで起きた物理現象・心理現象のようなもの。
自然の物理法則のようなもの。

それでも、
時間と位置を変更しますか?
それとも・・・待ちますか?


M M