南仏プロバンスからの手紙
忘れかけていた連絡手段だった。
手紙か~ 意外だった。
拝啓! そして前略・・
あははは
あなたは飛躍しすぎよ!
目立つのが嫌いなボランティア活動のようなもの。
発祥は紀元前か紀元後か、分からないほど昔からある
らしいのよ。
ちょっとオーバーな表現!?
だから、勘違いしないで!
わたしは文学的な才能がないのよね・・
でも、あなたは、
何気ない日常の物事を、独創的に表現できる才能がある。
自由なイメージ力と不屈の精神力がある。
だからMは、あなたに注目したのよ。
Mに関係する人たちの行為は、なんだか、
ゲームのような感じね。
重く難しいことでも、冷徹に楽しそうにやり遂げてしまう。
その行為が、能動的であるにしろ受動的であるにしろ、
必然的な自然現象のような行為で、
それぞれが、何らかの役割を担う存在。
世界、大自然は、秩序と無秩序と中立が存在する。
感情的と理知的と中立が存在する。
地上の歴史に発現されるあらゆる現象や自然現象は、
左右にぶれるのが常。
量子物理学的なエネルギーも同じ。
Mは、いろいろな事象の中立的立場をとるの。
相対的な事象における中間的な立場ね。
言い換えれば、危険なティッピングポイント期に、
自発的に発現されるジャッジメントとパラダイムシフトが、
スムーズに進むための役割を担う。
Mに関係する人たちは、
異端視された天才、
奇才を有するパラノイア的人文科学の人、
物理学界の異端児、
才能をもちながら世間から隔絶して生きる人、
最高の財力と社会的権威がありながら、社会貢献の機会や
手法に恵まれない人、
そんな人たち・・
単純に言ったら、人つき合いが苦手な人とか、
処世術が下手な人。
でも特殊な才能や大きな力がある。
Mの世界、mcodeは、不特定多数の、そんな人たちによる
グローバルな思考力と、英知のネットワーク。
目立たないようにしているけど、
オープンソースのLinuxのようなものね。
だから、集会などないのよ。
入会手続きもなければ、束縛するようなものは何もない。
あるのは、決して表に出たがらない、目立つことなく
思考を助け合う不特定多数の人たちの世界。
既成の価値観や利己主義的な世俗的世界では、
自由な思考力やイメージ力が阻害され、
貴重な、発言や物理的発現が困難になったり、
天才的な才能があっても、埋もれてしまったりする。
ひどいケースでは、人類にとって貴重な知的財産にも
かかわらず、中傷され、潰されてしまう。
Mのオープンソースは、そんな人たちを救うためのもの。
それに、わたしの推測だけれども、Mの世界、mcodeは、
孤独な心を癒すための、必然的な自然現象のような行為で、
良心と英知からうまれる自己満足とゲームのようにも思える。
理想どおりに歴史を創ることや社会貢献よりも、
お金や名声よりも、
「自由でグローバルな思考力による普遍的な英知の創造」
が快感なのよ。
普通の人間世界の人たちは、
自分の人生や生活に追われている人たちが多いので、
自分に直接関係なければ、刺激的で貴重な情報なんて無関心。
Mのオープンソースは、
必要と考える人たちだけに届けられる奇跡的な情報。
だから、Mに関係する人たちは、
安心してオープンソースでも仕事ができる。
Global Thinking Power ~~~
『 Mの幾何学数理3 』
● 時空の最小単位・幾何学数理3X(重力子素子X1/f ゆらぎ)=
フラクタル数理の基本定数3= Eの定常定数3=+EとーEと中間
○ 時空の最小単位内の 1/f ゆらぎの、
パターンを内在した時間的変動率は 0.14159・・・
(円周率 3.14159・・・と 円周率 3 内のゆらぎに限定)
● 時空の最小単位・幾何学数理3X(重力子素子X1/f ゆらぎ)=
フラクタル数理の基本定数3の証明のための仮説
○ 円周率 3.14159・・・
○ 重力子素子の臨界密度限界圧力率 = 0.14159・・・
○ 臨界密度(ティッピングポイント3)を超えた場合の変形率
は、円周率3.000000000
○ 観測予測
時空の最小単位・幾何学数理3X(重力子素子X1/f ゆらぎ)に
おける平面座標系の(重力子素子6)X(共有結合性重力子
素子1)の場合の臨界密度の限界を超えた事象は、円周率3
の次元変形率 = 正六角形(正三角形 X 6)となる。
次元変形率は1/f ゆらぎ により、時間ベクトル値と空間ベク
トル値に誤差。
多重宇宙(+E・熱平衡斥力空間)外空間の重力子素子の
負のエネルギーホール(ーE・斥力ゼロ空間)
(熱平衡斥力空間の光子素子を吸収し重力子素子を生成)
↓↑
Mの幾何学数理3空間 (臨界点・円周率3)
正三角形~真円
(平面座標系:対称性場・相対性場・スピン・アイソスピン)
幾何学数理3X(重力子素子X1/f ゆらぎ) 場 (振動)
△~○ (スピン)
↓↑
○~△ (アイソスピン)
↓↑
特異点 光子素子と重力子素子を放出 (ビッグバン)
(入口のーEホールから光子素子を吸収し、出口の特異点で
上記を放出、従って重力とエネルギーは無限大にならない)
↓↑
ヒッグス 場
(重力子素子の臨界密度の破れで、真空の対称性や相対性
が破れ、真空相転移)
↓↑
超ひも 場 (超対称性変換)
↓↑
クォーク
(対称性の破れや相対性の破れ、主に相対性の破れ、
クォークの種類は6種類のクォークを基準にして変動する)
臨界密度 (ティッピングポイント3)を超えた場合の、臨界密度
の破れは、対称性や相対性の破れとなり、インフレーション的
にストリング・ホールと重力が生成され、物質宇宙と反物質宇
宙とに進化する。
『 性染色体の相対性の破れ 』
女性はX染色体2本~1本
男性はX染色体1本~2本とY染色体1本
・・はY染色体2本~1本の可能性?
○ Y染色体異常
コピーエラーが主な原因。
男性ホルモンの減少を誘発する危険がある。
遠未来では男性が消滅する危険がある。
○ 精子異常
1. 胎児が、胎生の母体の中で、胚が器官原基の分化が完了して
から出産までの成長過程に、母体の心身に大きなストレスが
長期間かかった場合、胎児の睾丸でつくられる男性ホルモン
が減少し、大脳が男性として正常に発育しない場合がある。
身体が男性で大脳が女性として産まれてくる可能性があり、
生殖行為における精子の量と活発さに問題が起きる。
2. 闘争本能の異常な行動によるストレス。
「経済格差や資源格差や領土問題で、同種動物どうしの死にい
たる経済戦争や重火器戦争、犯罪行為によるストレス」
普通、動物世界では同種動物どうしが殺意をもって争わない。
3. 不特定多数の異性との短期間内生殖行為による、出産の否定
で、活発な精子の獲得確率の低下による原因。
一夫一妻の男女の精神的な愛情を優先し、協力して子育てし
なければならない事情がある。
○ 生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。
男性らしさの減少や闘争本能が減少することは、死にいたる
戦争や争いごとが減少するなど善い結果をもたらす反面、生存
本能や性欲の減少につながる。
これは人間としての幸せが減少することでもある。
したがって、正常な闘争本能を養わなければならない。
M M