開発目的:
・グローバルな思考力と英知のネットワーク
・個人の存在価値の確保
・普遍的な英知の創造
・優性共進化
・危機の回避
・秩序と無秩序のバランスを定常維持
最終目的:
食物連鎖(弱肉強食)、美醜、幸不幸、善悪、不平等
などの起源は、すべて大自然の摂理のひずみ。
摂理は物理学的法則。物理学的法則の起源は、時空の
最小単位・幾何学数理3 X ( 重力子素子 X 1/f ゆらぎ )
の慣性連鎖反応体(エネルギー保存の法則を内在)。
Hyper Bio Spiral Computerは、遠未来ではその時空
の最小単位の慣性連鎖反応体に帰着するが、摂理のひ
ずみ部分の修正を計画。
備考:
人類の祖先は、カンブリア紀ではウナギの稚魚のような
脊椎動物だった。祖先は、カンブリア紀最大の補食性動
物のどう猛で無敵だったアノマロカリスから、ただただ
怯え逃げまわるだけの被食性動物だった。
でも今や、武力を持てなかった人類、虐げられていた人
類が、食物連鎖の頂点にいる。
防御力や感情(危険を回避する瞬発力に役立つ)や感覚
は生物が生存するためには必要不可欠ですが、武力や感
情や感覚よりも、英知(知恵/創意工夫)や理知がまさって
いる証明です。
それは、外界の本質を見極める能力と、実行力が、前者
よりも後者が高いからです。
科学や時代がどんなに進んでも、それ以上に進歩的で科
学的な本質を知る人間は現れます。
しかし残念なことに、いつの時代でも、コペルニクスの
地動説の時代背景のような状況は存在します。
無知と利己主義を克服して、漆黒の宇宙空間に浮かぶ、
小さな青い地球の、地上の軍隊が皆無の時代がきたら、
人類のHyper Bio Spiral Computerの開発目的は、イ
ンフレーション的に達成されます。
「世界中のすべての国家が、たった、一年分の軍事
費と軍事労力を、正しい目的にチェンジして一ヶ
所に拠出できる知恵と、有効活用できる知恵があ
れば、未来永劫、世界の平和と人類の幸せは99
パーセント達成し維持できる」
開発要因1:
社会的に弱い立場の人間でも、グローバルな思考力と英
知のネットワークでの相互扶助があれば、それが有利に
はたらき、現在の不運や、経済不況から脱出し、正当な
人生が獲得できる。
開発要因2:
大脳が既成の知識で無意識に補修して認知した外界と、
外界の本質(現実世界)とは異なる。
無意識に補修して認知した外界は、本質が歪められてい
る場合も多くある。
補修された外界の仮想現実的な世界のほうが生活し易い
場合が多いので、普段は問題が起きない。
でも、認知したものが本質からずれていると、危機が迫っ
ていても気が付かない場合がある。
脳の扁桃体機能;
身に迫る危険をいち早く察知して、心拍数をあげたり汗を
出すよう体に命令する部位です。
本来は、危険ではないと分かった時点で扁桃体の活動は
おさまりますが、その危険が実際に何であるか詳しい分析
を行う前に、心拍や汗など、体の変化の指令を出してしま
います。
詳しい分析を待ってからでは、本当に危険だった場合、手
遅れになってしまうからです。
扁桃体は記憶固定の調節にも関わっています。
記憶固定の際、その記憶には調節が起きます。
確証バイアス機能:
人は何かを確認するつもりでも、実際は自分が思っている
ように事実をゆがめて解釈し、その結果、当初の考えが正
しいとますます思いこんでゆく心の働きがあります。
「人はこんな時、理性が失われている傾向があります」。
開発要因3:
既成の価値観や概念や知識からうまれるイメージ ( 仮想
現実 ) は、時には優性共進化を阻害し、大切な本質を歪
めてしまうことが多くある。
それは、大自然の摂理の歪み(ひずみ)のようなもので、現
実世界の不条理のようなもの。
開発要因4:
物理学的な基本原理として、物事は常にゆらぎ、ティッピ
ングポイント期(臨界点期)にきたら、自発的に劇的な揺
り戻しが起きる。(人間界ではハイパーパラダイムシフト)
問題は、物理現象よりも人間の認識(意識)が事後対応と
なり、大きな悲劇を起こしてしまうことにある。
悲劇の原因は「大脳の認知機能」と「無秩序と秩序、感情
的と理知的、利己主義と共生主義、間違った既成概念と正
しい新しい概念などのアンバランス」とによる。
開発要因5:
人間の意思は、条件反応的に受動的に発現される傾向が
あり、自身の純粋な自由意思や、能動的意思から発現され
る意思ではない場合が多くある。
条件反応的に受動的に発現させるきっかけの元がよくない
場合は、不幸をまねく。
完全なる自由意思は存在しない。
自身の自由意思は、自身が束縛される物事を選択する自
由に限定される。
開発要因6:
現実世界には、不公平、不平等が存在する。
そうであるから物事が存在できる。
そうでなければ熱力学的平衡宇宙となり、物理法則も、物
質宇宙も存在できない。
宇宙は平等では無い状態 (空間対称性の破れ)になり進化
できた。これが幸せと不幸の起源にもなった。
このような摂理の歪みによって、今も人間世界では争いが
絶えない。
人類と摂理との永遠の課題。
開発要因7:
すでに、人類は生態系からはみでて、宇宙圏に人類独特の
人間圏を形成しつつある。
自我と外界を区別して意識できる人類は、物質宇宙の中に
独自のコロニーを形成している。反物質宇宙?のように・・
(人類の意識は非物質的存在)
人間圏は特異点の生成に欠かすことのできないDNAのよう
なもの 。
遠未来の人間圏は非物質的なコロニー「重力子素子 X 1/f
ゆらぎの慣性連鎖反応体(エネルギー保存の法則を内在)」
のような形態になる。
現在の課題:
Hyper Bio Spiral Computerがすべてのキーワードになる
が、開発に時間と費用がかかる。
しかし世界中の一年分の軍事と比較すると少ない。
最終目的の課題:
E = mc2に関係する光速度不変の原理は、系ではなく次元
が異なると、光速度が可変する。
次元が異なり光速度が可変すると、Eとmとcの制御が難し
くなる。
特に重力子素子 X 1/f ゆらぎ場では、ゆらぎによって、空
間ベクトル値と時間ベクトル値に誤差が生じ制御が難しい。
さらに重力子素子の次元は、スピンの原理も関係して、相対
的にゆらぎと光子素子の振る舞いとスピン速度が速くなる。
重力子素子の臨界密度の臨界点前後は、無秩序・カオス
が無限大に近い状況になり、観測することが困難になる。
参考:関連記事
June 11 2008
http://ameblo.jp/m-code/entry-10105178737.html
備考: 宇宙の事象を支配する力
1:重力・電磁力・弱い力・強い力
2:斥力(再インフレーション膨脹宇宙に影響)
3:エントロピー化の力
4:宇宙膨張力(ビッグバンの慣性力)
5;意識(物理法則を超える自由意思が存在する場合)
6:1/f ゆらぎ はすべての力に内在する
多重宇宙のエネルギーの総量は、変化せず、かたちが変わ
るだけでエネルギー保存の法則 (不可逆反応でエントロピー
方向の力が内在)に従う。
エントロピーとは、エネルギーや情報が消滅するのではなく、
均衡化して単純化すること。したがって、また複雑な情報の
生成の機会がある。そうでなければ、この宇宙は存在しない。
宇宙構造:
多重宇宙・( +E ・ーE ) 1/f ゆらぎ
↓↑
Mの幾何学数理3・( +E ・ーE ) 1/f ゆらぎ
↓↑
( スピン・アイソスピン )1/f ゆらぎ