現象学的統一論 仮説
自然界の力の性質を3つに大別すると、物質とエネルギーと意
識になる。
意識が外界の本質を認知できる観測器機は?
最終的には、すべては五感から本質を認知する。
しかし、
五感で認知できたものは脳内でしか存在できない。
たとえば、色彩は外界では波長でしかない。
人の脳は、自分自身が生存しやすいように、脳内で外界を修正
したり、再構成して認知する。
であるならば極論として、
五感を通して脳内で認知できる対象は、認知できる意識だけを
存在させる方法があれば、外界の観測できる対象がなくても、
外界の対象は存在してしまうことになる。
五感を通して脳内で認知できる対象・外界・宇宙は、本当は存
在していないかも知れない。
本当に人の脳内で認知している世界は存在しているか?
と言う疑問が生じる。
逆説的で、飛躍するが、
物質もエネルギーも、外界・宇宙の存在は、意識が創造した世
界であっても不思議ではない。
人の意識だけあれば宇宙は存在できることになる。
意識がなければ宇宙は存在しない。
であるならば、
脳内の意識を肉体を持たずに構造化する必要がある。
1:負のエネルギーホール(重力子素子)
2:その外側に正エネルギーボイド
(電子ボイド、電子ボイドを包み込むように陽電子ボイド)
上記の1と2の1/fゆらぎの定常状態が意識として仮説す
れば、物質とエネルギーと意識の3つの力を統一場理論にま
で導くことができるだろう。
総括
・物質的次元はスピン
・意識的次元はアイソスピン
・エネルギーは中間の次元