宇宙物理哲学 3 | mcode

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現象学的統一論・追記2

全ての系、全ての場、全ての次元、全ての宇宙は、相対的なも
のと、対称的なものと、それらの中間のものが存在する。
それは、秩序的なものと、無秩序的なものと、定常的なものが
「1/fゆらぎ」状態にある。

 自然界を支配する力は、現在の物理学の世界では4つの力、
それに加えて、粒子説にはスピンとアイソスピンとこれらの中
間の粒子があるとされている。

私は、自然界には5つ目の力として斥力が存在すると考える。

そして、さらに・・・

 重力子は「粒子性波動のゼロのゆらぎのアイソスピン運動」
と「波動性のゼロのゆらぎのスピン運動」の性質を持つ。
またそれは、重力子は、収縮型リング性(負エネルギー・回転
運動)と膨脹型リング性(正エネルギー・回転運動)の中間の
存在でもある。
※重力子と重力は光速で変換し合う。
 
 光子は「粒子的なゆらぎの波動のアイソスピン」と「光的
なゆらぎの波動のスピン」の性質を持つ。
また、光子をエネルギーの性質で分類した場合は、粒子的波動
は負エネルギーとなり、波動は正エネルギーに分類され、中間
の存在でもあると考える。

※光子で問題になるのは、光子は粒子的波動であるため、光速
 で分割され波動に変換される。
 つまり、光子的波動と波動とは、常に光速で変換し合う存在
 となる。スピンとアイソスピンも光速で変換し合うことにあ
 る。

 系の性質を3つに大別した場合は以下になる。
無機と有機と中間のもの。
宇宙と生命と中間のもの。
質量とエネルギーと中間のもの。
宇宙を構成する3大要素が、物質とエネルギーと意識ならば、
意識は中間の存在ということに帰結する。

 時間は直線上にある。
しかし、宇宙は膨張と収縮がなければ存在しない。
膨脹宇宙が存在できるためには、収縮宇宙を存在させなければ
ならない。
時間は前進あるのみ。直線上にある。
ではどうするか?
斥力膨脹ボイドは斥力膨脹ボイド同士で、系を異にする絶対零
度空間を収縮に転じさせる。
3つの系になる。
3つの系の中間には絶対零度系の重力子素子系、外側に電子素
子系、さらにその外側に陽電子素子系となる。