今日は学校が臨時休業になった

台風は夜のうちに通過して、朝になったら雨は上がり、風が少し強いかなって位なのに

暴風警報が午前6時の段階で発令していると市内のすべての学校が休みになるそうな

そして、警報が注意報に変わったのが6時10分

少しぐらい融通きかせてよ小学校


さらには息子が通っているサッカースクールも昨日の台風で、使用するグラウンドが状態が悪いのと

風で倉庫の中身がグラウンドに散っているらしく、これまた中止


午前中は外に行って遊んできたけど、午後は全統テストの見直し授業にでも連れていこうと

電話で予約しようと思ったら、電話が繋がらず断念


しょうがないから多摩川のグラウンドでサッカーしにいって、最初リフティングをしていたのだけれど

なかなか続かないからアドバイスをしたら、それが気に入らないみたいで

息子はどんどん離れたところにいっちゃった

それでもしばらく、30分ぐらいかな

黙って見ていたんだけど、我慢できなくなって大声で息子を呼んだら

聞こえているくせにシカト

最近反抗期が強い

3回呼んでも無視したので、おいて帰ってきてやった

そしたらこの時間になっても、まだ家に
帰ってこない

外から帰ってきた嫁の話によると、さっきまで友達と公園で遊んでいて

「お父さんが怒っているから、家出した」

と友達に言っているそうな

スパイク履いて公園で遊んでんじゃねえよ

6時過ぎても帰らなかったら捜しにいきますかね


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     得点 偏差値 順位
算数    124  73,8  108
国語    132  65,6  926
2科合計  256  69,9  206

算数、国語共に正解率の低い2問を落としているということは、それだけまだトップレベルの実力に届いていないという証拠

さらには息子の悪い癖が出て、取りこぼしている問題がいくつかある


算数2(3)鉛筆の長さの差をだす問題

テスト後の答え合わせではあっていたのだが、試験では「2ます分」と書いてガーン


算数2(4)青い紙の枚数を答える問題

これも問題をしっかり読めば、赤い紙の方が青い紙より多いと書いてある

なぜ「17枚」ショック!


算数3(4)図形を作り、いくつ形ができるか

この問題、息子は「8種類」と書いた

「そんなできるわけねえだろ」と思って息子に聞いてみたら

「問題の(れい)に書いている図形が3つであと5つ」

要するに問題の最後

「(れい)の3つの形は、うらがえしたり、かいてんしたりするとかさなるので、1しゅるいとします」

彼はここを読んでいない

どっちにしてもこの問題は解くことは出来ないと思うのだが


このように深く考えず、あっさりと答えを導きだし、「自分の答えが正しい、間違いない」

という「過度な自信」、そして、普段の生活態度にも表れている「人の話をよく聞かない」

その姿勢が色濃くこのテスト結果にも写りだし

今後の課題が見えた結果でもあった




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同年代に入っての現在の立ち位置

その場所を探る意味でもあった、今回の
四谷大塚全国統一小学生テスト

その結果がようやく届いた


学校から帰ってきた息子に、封を開けず、そのまま手渡した

試験当日のテスト後、家に帰って一緒に答え合わせをしたので、本人も大体の結果が分かっている様で

苦々しい顔をして中身を確認してた


テストの数字から見れば、上出来なのだが

納得はいかないようで

「全然ダメ」

満足もしていない


私の教育方針の1つで基本となっているのが

「よっぽどの事がない限り、子供を誉めないし、認めない」


「よっぽど」というのがミソで、私も鬼じゃないんだから、決して誉めないわけではないし

励ましたり、労ったりするし

ときには(本当に極稀に)誉めてあげることもある

それは息子がポジティブに、そして、前向きに物事を進める為には必要だと思うし

子供がどんなことであれ、成功して、結果を出すことが嬉しくない親などいない

私だって内心、もっとたくさん誉めてやりたい

しかし、そこで必要以上に誉めることが、子供にとってプラスになるとはどうしても思えないのだ


何事も「自分自身の成長」の為に努力するのであって

本来の目的からすり替わって、「何か買ってもらえるから」、「親に誉めてもらえるから」が理由になってはいけない


そして、極論から言うと「私は息子を認めない」

それは親が認めてしまうと、子供にとってそこが着地点になり

まだまだその先に見えてくる深くて険しい道のりを、己の力で進むことが難しくなるのではないか

そう考えているからだ


しっかし、こんなスタンスでいる私を、息子はどう想っているのだろう


※これは私、個人の考え方であり、想いは人それぞれで、否定するものではございません。



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