今年、息子の学校は「新体力テスト実施対象校」になった

昨年は隣の学校で行われた


息子にとって初めての体力テスト


50メートル走、上体起こし、長座体前屈など、私が子供の頃にもやったことのある種目の他に

「シャトルラン」もやったという

メロディーが流れている間に、10メートルか20メートルかわからないが、反対のラインまで走って、それを行ったり来たり何回続けられるかというもの

よく運動系の部活やプロのスポーツ選手が練習で行われているメニューだ


リレーの選手には惜しくもなれなかった息子だが、持久力で勝負するこの「シャトルラン」

もしかして

と思ったけど結果は学年3位

1位とは2回差、2位とは1回差と僅かな差で、4位は離れていたそうで

トップ3が抜けていたみたい

そしてこの種目、トップ3は皆同じスポーツをしている


そう、3人とも「サッカー」をしている

一人は、先日、学校で行われたサッカー大会でチームを組んだクラスメイト

そして、もう一人は所属しているサッカーチームのチームメイト

2人ともサッカーはうまく、試合では常に走り続けている


息子も技術では劣っているものの、運動量でカバーしてサッカーを楽しんでいる

もちろん彼が望んでやると決めて始めたサッカー

しかし、そこには

小学校に上がる前に感じとった彼の得意分野を活かしたスポーツをする

そうすることによって、多少下手くそでも、本人のポテンシャルで諦めずに続けることができれば、それでいい

という私の考えが少なからずあったからで

その選択は今のところいい方向に向かっていて、間違いではなかったと思う


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昨日、プチ家出をした息子だが、その前日に学校で5人制サッカーの準決勝を行った


2年生の代表として勝ち上がった息子のチーム

相手は1年生

その先で戦う3年生

戦前の朝

「相手は1年だから楽勝」

とかぬかして、意気揚々にランドセルを背負って学校に向かった息子


イヤな予感はしていた


学校から帰ってくると無言でおやつを食べていた

普段何か学校で良いことがあった時、真っ先にしゃべるくせに

今日はサッカーやらなかったのだろうか

どうだったか聞いてみると、息子は重い口を開いた

「負けた。PKで」

言葉数少なく答えた

1ー1でPK戦の末破れたそうで、ショックのせいか決勝の結果は見てないので知らないのだと


サッカーはこれがあるから怖い

相手チームより実力があっても、時間内に決着がつかなければ、ある意味勝ち負け五分五分のPK戦で勝負を決めることになる


市大会の決勝トーナメントでも、準決勝、決勝は延長戦があるが、準々決勝までは10分ハーフで決まらない場合はPK戦での決着となる

より攻撃的な、得点を求めるスタイルで戦うことになるだろう

しかも準決勝までは市内の強豪チームと当たらない比較的に恵まれたブロック

だからこそ今回のように油断をせずに、得点のチャンスを逃さずに

1点1点を積み重ねて、前後半20分で結果を出さなければいけない


今週末は大会前最後となる練習試合

他の地区予選1位のチームとあって、現在のチームの状態を知るには最高の相手

存分に自分達のプレーをしてほしい


2年前のことを思い出す

初めて観に行った大会

息子より2学年上の現4年生は4位に終わった

このチームを見たときの衝撃

このチームに憧れ、目標にしたこの2年

そして共に歩んだこの2年

それが1つの結果として出される

最高の形で迎えるのか、次へのバネとなる悔し涙で終わるのか

しかし、それは1つの終わりであって、これからの始まりでしかない

悔いの残らない最高のゲームをするために、今週も頑張ろう。グリーンFC


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夕方6時を過ぎても帰ってくる気配がなかったので採集に行きました

公園にはいなかったので、友達の家に上がり込んでいるだろうと、家の前を通り掛かったところで

「うちにいるよ」

息子を呼んできてもらおうとすると家の中から

「ヤダ、帰らない」

それでもおとなしく私が外で待っていると、2階から息子が顔を見せたので

「家に帰らなくても構わないけど、迷惑だから家から出て外に行け、もう帰るから一緒に帰るなら今しかないぞ」

と言って帰る方向に足を進め、曲がり角で待っていると

待てども待てども来ない

しびれを切らしてもう一度行ってみると

友達の家から飛び出して、家とは逆方向の公園に走っていったそうだ

「家の人に迷惑だ」という私の忠告は受け入れたらしく

その数分後、友達に脇を抱えられて戻ってきた息子

私の顔を見て、また逃げ出そうとしたので、友達に

「もう放っておいていいよ。好きなだけ公園で遊んでこい」

っておっ放したら

「ヤダ、帰る」

まあ、素直じゃないよね

私の子供の頃を見ているで、男の子だから仕方がないのかもしれないけど

さてこのひねくれ坊主、この先、幾度となくこんなことが起こるのかと思うと

子育てって簡単じゃないよね得意げ


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