昨日、プチ家出をした息子だが、その前日に学校で5人制サッカーの準決勝を行った


2年生の代表として勝ち上がった息子のチーム

相手は1年生

その先で戦う3年生

戦前の朝

「相手は1年だから楽勝」

とかぬかして、意気揚々にランドセルを背負って学校に向かった息子


イヤな予感はしていた


学校から帰ってくると無言でおやつを食べていた

普段何か学校で良いことがあった時、真っ先にしゃべるくせに

今日はサッカーやらなかったのだろうか

どうだったか聞いてみると、息子は重い口を開いた

「負けた。PKで」

言葉数少なく答えた

1ー1でPK戦の末破れたそうで、ショックのせいか決勝の結果は見てないので知らないのだと


サッカーはこれがあるから怖い

相手チームより実力があっても、時間内に決着がつかなければ、ある意味勝ち負け五分五分のPK戦で勝負を決めることになる


市大会の決勝トーナメントでも、準決勝、決勝は延長戦があるが、準々決勝までは10分ハーフで決まらない場合はPK戦での決着となる

より攻撃的な、得点を求めるスタイルで戦うことになるだろう

しかも準決勝までは市内の強豪チームと当たらない比較的に恵まれたブロック

だからこそ今回のように油断をせずに、得点のチャンスを逃さずに

1点1点を積み重ねて、前後半20分で結果を出さなければいけない


今週末は大会前最後となる練習試合

他の地区予選1位のチームとあって、現在のチームの状態を知るには最高の相手

存分に自分達のプレーをしてほしい


2年前のことを思い出す

初めて観に行った大会

息子より2学年上の現4年生は4位に終わった

このチームを見たときの衝撃

このチームに憧れ、目標にしたこの2年

そして共に歩んだこの2年

それが1つの結果として出される

最高の形で迎えるのか、次へのバネとなる悔し涙で終わるのか

しかし、それは1つの終わりであって、これからの始まりでしかない

悔いの残らない最高のゲームをするために、今週も頑張ろう。グリーンFC


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