同年代に入っての現在の立ち位置

その場所を探る意味でもあった、今回の
四谷大塚全国統一小学生テスト

その結果がようやく届いた


学校から帰ってきた息子に、封を開けず、そのまま手渡した

試験当日のテスト後、家に帰って一緒に答え合わせをしたので、本人も大体の結果が分かっている様で

苦々しい顔をして中身を確認してた


テストの数字から見れば、上出来なのだが

納得はいかないようで

「全然ダメ」

満足もしていない


私の教育方針の1つで基本となっているのが

「よっぽどの事がない限り、子供を誉めないし、認めない」


「よっぽど」というのがミソで、私も鬼じゃないんだから、決して誉めないわけではないし

励ましたり、労ったりするし

ときには(本当に極稀に)誉めてあげることもある

それは息子がポジティブに、そして、前向きに物事を進める為には必要だと思うし

子供がどんなことであれ、成功して、結果を出すことが嬉しくない親などいない

私だって内心、もっとたくさん誉めてやりたい

しかし、そこで必要以上に誉めることが、子供にとってプラスになるとはどうしても思えないのだ


何事も「自分自身の成長」の為に努力するのであって

本来の目的からすり替わって、「何か買ってもらえるから」、「親に誉めてもらえるから」が理由になってはいけない


そして、極論から言うと「私は息子を認めない」

それは親が認めてしまうと、子供にとってそこが着地点になり

まだまだその先に見えてくる深くて険しい道のりを、己の力で進むことが難しくなるのではないか

そう考えているからだ


しっかし、こんなスタンスでいる私を、息子はどう想っているのだろう


※これは私、個人の考え方であり、想いは人それぞれで、否定するものではございません。



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