BELL君の葬儀あれこれ





前回は枕飾り・後飾りや写真一式について少し説明させていただきました。


今回は会葬礼状・会葬返礼品についてお話しいたします。




会葬礼状・会葬返礼品とは…


ご葬儀に足を運んで頂いた方にお渡しするお礼状です。


一般的にはお礼のお品として会葬返礼品を用意し、

会葬礼状と一緒にお渡しします。


会葬返礼品は、通常、500円から1000円程度のお品を用意することが多いようです。


お香典返しとは違い、お香典をお持ちでない方にもお渡しします。


また、お香典を連名でお持ちいただいた方へは、

お名前の数だけお渡しする場合と、代表の方のみにお渡しする場合がございますが、

こちらはお打ち合わせの段階で喪家様にご判断いただくようになります。



※弊社では礼状の種類、内容をお選びいただくことができます。











次回は、

「葬儀費用のあれこれ⑦<葬儀基本費用のその他>」です。





BELL君の葬儀あれこれ



前回は照明・放送関係役所届け代行について少し説明させていただきました。


今回は枕飾り・後飾り写真一式についてお話しいたします。




枕飾り・後飾りとは


枕飾りとは、万一の時病院や施設から自宅や安置施設へお連れした際、

皆様よりお線香(仏式の場合)を手向けていただくお道具の事で、

お線香・香呂・燭台(ローソク立て)・リン等がついております。


昔は必ず亡くなられた事をお寺様等へお伝えし、

すぐにお寺様がかけつけ、枕経というのをお唱えしましたが、

その際このお道具を使用したりして

皆様からお気持ちや亡くなった方への供養をされているものです。



後飾りとは、ご葬儀・火葬後、ご自宅にお辛い中お戻りし、

お骨を四十九日(仏式の場合)の納骨までご安置しておく

簡易的な祭壇で、中陰の忌明けまでという事もあり、

中陰段とも言われております。

故人様をまつる意味でもひな段式になっており、

ご遺骨や写真、位牌、お供え物等を置き、

故人様へのご供養を執り行います。






写真一式とは


大切な故人様の面影を偲び、

ご葬儀からその後もご自宅等へお飾りいただく遺影写真ですが、

通常ご葬儀の際に使う写真は、主にA4サイズ位に額がついたもので

四切と呼ばれている大きさのものに、

手札写真と呼ばれているキャビネサイズくらいに額のついたものがついてくる

ケースが多くみられるようです。

(当社では別に祭壇用の半切ネオがついています。)


遺影写真は、昔は白黒仕上がりで喪服姿に修正し、

黒い額に入れ作ったものですが、

最近では本人らしさを尊重し、洋服はそのままで背景等に色をいれ、

額も自宅に飾った際、いつまでも喪を引きずるイメージ等を無くすため

色つきの額等を使うようになってきました。


額の種類も様々で、

長方形ではなく、楕円形のものや四角の他、様々な場合もございます。







次回は、

「葬儀費用のあれこれ⑥<葬儀基本費用のその他>」です。

BELL君の葬儀あれこれ


前回は造園飾花人材について少し説明させていただきました。


今回は照明・放送役所届け代行についてお話しいたします。




照明・放送とは


照明とは祭壇やそれぞれの必要場所での照明機材の事を言います。


昔は自宅や集会所・寺院でのご葬儀が多く、

建物外での受付・清め所、通路等、

暗いところでの必要備品としていろいろな箇所へ

スポットライトやはだか電球、ハロゲンライト等を利用して

不便のないよう取り付けておりましたが、

今では会館・斎場でのご葬儀が多くなったため、

祭壇を照らすハロゲンライトやスポットライトくらいの準備で

済むようになってきた感じがします。






放送とは


音響設備として司会や挨拶用、導師用や司式者用の

マイクとスピーカー、テープ・CD等を流せる

持ち運びができるポータブルの機材です。


近年では斎場でのご葬儀が多く、

音響機材を設備として備えているところでは不要ですが、

設備の無い式場ではご用意をさせていただいております。


但し、最近、家族葬や様々な用途に応じて

不要な方々なども見受けられるケースがあります。


又、大型葬や式場の規模・人数によっては、

ポータブルの簡易放送機材では対応できないので、

本格的なミキサー等を導入して

内外部への対処をしなければなりません。






役所届け代行とは


万一の歳、

病院や自宅、その他の場所でお亡くなりになった際に、

死亡診断書 又は 死体検案書というものを頂きますが、

その書類を役所等へ提出し、

火葬埋葬許可書を発行してもらいます。


これは、火葬場での火葬許可ならびに

のお墓での納骨許可となるわけですが、

お辛い中、慣れない手続きや書類提出等で

ご不便をかけない為、

葬儀社が代理で書類提出を行なうものです。


役所での死亡届け提出は夜間も受付しており

24時間お客様でも手続きできます。

その際は、必ずコピーをとってから提出して下さい。

コピーは後に様々な手続き関係において必要となります。





次回は、

「葬儀費用のあれこれ⑤<葬儀基本費用のその他>」です。