最近は時節がらどうしても低価格を重視した葬儀が主流になっています。


そのため各葬儀社とも低価格を打ち出すしたプランを前面に出しております。


低価格を実現するにどのようにコストを削減するか、各社の工夫の見せどころと思います。


・単純に必要な物を削ってコストを削減する。

・必要な物でランクを下げた物にする。


など


弊社では日々葬儀の質を下げずに費用はお客様のご要望に応える事を考えています。


お客様から満足されコストを抑える工夫は何か?

やはり葬儀社としは手間は掛りますが、日程調整や細かい部分の工夫などが必要と思います。


人をうやまう大切な気持ちから執り行われて来たご葬儀。
日々の買い物などとは違い、生活の一環で日々の中から身近に感じることのないだけに、何かあったときにどうしていいかわからないことや宗教的な問題、意識の置き場などとどうして遠ざけてしまうからこそわからないことばかり。

そしてその時だけ、やりなおしのできない事だからこそということもあり、華美になりすぎやわからないからこそ言いなり的なことから金銭・規模も大きくなりがちになっていたご葬儀。
それがメディア的なもの第三者機関や某大手参入などにより情報開示も含めだいぶクリーンな業種になってきた感がありますが、全体としてはまだまだ真実や裏事情などを見ても業界そのものがどこまで本当の意味で変わったのかは少々疑問だと思います。
葬儀社の抱えている社内的な経費-24時間対応をしなければいけない-人・お金・スキルの問題、そして何より本当にお客さまの心のサポートとアフターケア、そして葬儀そのものを演出する、人、物の維持などの費用もかかっていることも現実です。

ただお金をかけない、お任せ的な事であれば本当に最小限な費用でご葬儀をする事も可能です。
私どもメモリーベルではただ金銭にこだわるのではなく、本当のお客さまが望む気持ちとそれに見合う内容で大切な人を見送る気持ちがあるのであれば、それを現実化してお客様の身近な存在のお手伝いができると信じて日々誠心誠意ご葬儀のお手伝いをしております。
だからこそお客さまが決めてください。当社の評価や価値を。

例として
「25万でご葬儀やってください」
「それなら25万でやりましょう」

全て込みで差額なし。
こんな事も可能だと思います。
一度弊社にお問合せ下さい。

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BELL君の葬儀あれこれ


前回は会葬礼状・会葬返礼品について少し説明させていただきました。


今回は案内看板・式場看板についてお話しいたします。




案内看板・式場看板とは…




案内看板とは…


最寄の駅から式場までの間に立てる、ご会葬の方をご案内するための看板です。


駅からの距離や道順の複雑さにもよりますが、2~3枚使用します。

また、案内看板は、式場によって利用できない(しない)場合もございます。


案内看板の他に、プラカードを用意し、お手伝いの方にお持ちいただき、

駅前や、分かりづらい角に立ってもらったりもします。




BELL君の葬儀あれこれ-指さし用紙

また、「指さし用紙」といって、指のマークのついた紙を電柱や壁などに貼らさせて頂き

案内をした頃もございますが、今もなお風習として残ってはおりますが、

だいぶ見かけることが少なくなってきました。



式場看板とは…


式場の前に立てる看板で、ご会葬の方のために、

「ここで○○家のご葬儀をやっている」ということをご案内するための看板です。


式場看板は、必要のない式場もございますが、

複数のご葬儀が出来る式場をご利用いただく場合は、

ご会葬に来られた方の目印になるため、用意したほうが良いでしょう。


最近では、種類も様々でアルミやヒノキ、デコラ、布などもあり、縦型看板や横型看板などもあり、

ご希望のものをお選びいただくことが出来ます。










次回は、

「葬儀費用のあれこれ⑧<葬儀基本費用のその他>」です。