「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」
 
これは長州藩松本村の私塾「松下村塾」の指導者、吉田松陰の教えの一つといわれています。


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まずこのグラフ、最近林先生の受け売りがふえてる気がしますが自分の仕事をセグメンテーションするとどこになるのか。

1から数字が増えるにつれて仕事をする上での幸福度が減っていくということ。

まず、自分に当てはまると、x軸はやりたくないに近い。y軸は自分でいうのもなんだが、できると思っている。

2という判定だが、これは自分はさして努力してないけど出来てしまう、楽な状態、これは幸せだということ。

確かに苦労せず達成できることは、サンクコストバイアスに陥ることもない。
努力して得たものが、価値のあるものと限らない。まぁその通り。

思い入れがあっても次にいかないといけない。経済だけでなく、社会、世界は常に回っている。

これ至極当然。


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と、聞かれたら。

やっぱり、出会う人が、自分と違う食事をして体を作って、違う宗教で倫理感を築き、違う学校でコミュを形成してる。

そんな中で共通の感情があるからすごいとおもうし、ブラブラ歩いてても、いつも新しい発見があるからその刺激に脳が興奮して、充実感を与えてくれる。

なんだかんだで日本にいると感じられないものが海外にあるから。

だから面白い。
答えがある物を学校は教えるが、社会では答えがないものが沢山あるのになんで学校に行かなければならないのかという質問に対して

それは違う

答えのある問題を解く練習をする中で答えのない問題を解く能力が高まる部分は否定できない。
理論を学んで理論と現実がずれることがわかっているから現実に対する対応力が上がる。

ということ。

なるぼどね。

始めから答えがないと諦めるのでなく、なぜないのかのプロセスを理解するってことね。

理論がわからないから現実を直視できない、例えば臭いものには蓋をする根本的な解決が見出せず、関係ない人に迷惑をかけるひとがあてはまるだろうか…
んー、この時間に鈴木先生を観ると鬱になって寝れんくなるなー。現在第3話、山崎先生ブチ切れ中…