今日はTOEICを受けに久々に母校の龍谷大学にいきました。
11時45分からの受付で、少し早めに着いたのですが人がいっぱい。そして学生ばっか…(34歳のおっさんマイノリティ
)
まぁなんだかんだでパート7全然時間足りなくて感でときましたが問題はここやな、と感触はなんとなくつかめました。
そのあとはコンビニで買ったお酒を飲みながら自宅で映画鑑賞。やっぱいい映画は古くてもいい映画。
1993年、私が8歳。いうたら掛け算を覚えてるときにつくられた映画「僕らはみんな生きている」
真田広之は若いし、岸部一徳も髪フサフサ。山崎努は当時から頑固おやじ
そして当時のサラリーマンの仕事にかける思いは日本人でないと理解不能。外国人は❓❓❓なところでしょう。
うん、プライベートに生きるか仕事に生きるか、価値観はそれぞれですけど、なんか考えさせられる作品でした
営業をしてると色々考える。
調子のいい部署を真似ようにもマニュアルにならないかなぁ、とかおもったりする。
でも結局は「会社のあるべき姿を伝える」「会社のビジョンを伝える」ということに限るということを感じ取れる本だった。
①主体性をもつ
→受け身の営業はおもんない
②結果を出すことにこだわる
→目標に近いほどやる気が出る
③基本を徹底する
→応用は基本ができてから
上記の3点とあわせてこれは!とおもったのが「リーダーが本当に腹をくくれ、口だけで先頭に立たないリーダーのいうことは聞きたくない。だから部下が『この人の為ならしょうがない』と思うような100度の熱を出し続けろ」という言葉。
子供2歳になったので、すこし教育の勉強をしようと思い買っちゃいました
基本的には教育を投資と捉え、その回収率の良さをまとめて上梓されたものでした。
とくに就学前の投資には気を使うべきであって、褒めることに対してもどこを褒めるべきなのか、成果かプロセスか、そして目標のたてかたetc.
マンガでサクサク読めたので活字の苦手な人にもおすすめです。
ちなみにこの中で紹介されてましたが、男性はリスクを好み女性は安定を好むそうです。
当たってますね!?
正月休みの読書でこの本をよみました。
amazonで旅行記でしらべたら高評価だったので
旅行記といえば沢木耕太郎さんの「深夜特急」、少しニュアンスが違いますが海外を感じる意味では栗城さんの「一歩を越える勇気」山口絵里子さんの「裸でも生きる」以来2年ぶりくらいでした。
ここ最近仕事は忙しいし、2歳の子供いるから遠出できないし、海外に対する見方もどこか俯瞰してるところがあるので「久々読んでみるかー」って感じで
読み始めたらなんか学生のときのなつかしい気持ちと、自分が今持つ悩みが小さいことであるということを再認識できたような気がします。ただ身軽であることの強み、そこからくる妬みというのも強く感じました。※感じ方は人それぞれということでご承知おき下さい
ただ筆者の豊かな感受性と、話の構成の巧さのおかげで興味深く読むことができました。モチベーションもだいぶあがる一冊でした!



