正月休みの読書でこの本をよみました。
amazonで旅行記でしらべたら高評価だったので
旅行記といえば沢木耕太郎さんの「深夜特急」、少しニュアンスが違いますが海外を感じる意味では栗城さんの「一歩を越える勇気」山口絵里子さんの「裸でも生きる」以来2年ぶりくらいでした。
ここ最近仕事は忙しいし、2歳の子供いるから遠出できないし、海外に対する見方もどこか俯瞰してるところがあるので「久々読んでみるかー」って感じで
読み始めたらなんか学生のときのなつかしい気持ちと、自分が今持つ悩みが小さいことであるということを再認識できたような気がします。ただ身軽であることの強み、そこからくる妬みというのも強く感じました。※感じ方は人それぞれということでご承知おき下さい
ただ筆者の豊かな感受性と、話の構成の巧さのおかげで興味深く読むことができました。モチベーションもだいぶあがる一冊でした!
