おはようございます
中学受験アドバイザーのゴッドマザーです
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+
もうなんやかんやで
1カ月も前の記事になってしまった
お宝ノートのこと
↓↓↓
このときに
メッセージでご質問をいただきました
お返事が遅くなり
大変申し訳ございません
こんな内容です
↓↓↓
テストで間違えた問題をお直し
↓
ノートに貼ってやり直す
↓
できた!
↓
ここなんです。
できた!で終わってもすぐに忘れてしまっています...
下手したら次の日に解いても✖️の時もあり。
1週間くらいが目安なのでしょうか...
間違いが多すぎて作るノートも大量です。
~~~
お子さんの学力と志望校にもよりますので
全員の方には当てはまりませんが
いくつか方法をお伝えしたいと思います
お子さんによっては
「出来たらそれでいいじゃないか」
という子もいるし
「苦手だからなんとか覚えなきゃ」
という頭の使い方になっている子もいます
間違いを我が事として捉えられる子は
解き方にこだわり
間違いノート(お宝ノート)を
隙間時間に自ら取り組むことでしょう
ほとんどのお子さんが
「出来た!」
で、ヨッシャ!!
となりますから
翌日や、翌々日にもう一度させても
「もうやったし」
と、不貞腐れ気味になるかもしれません
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繰り返しさせることで
脳が
もうこの課題とは
付き合わなくてはいけないんだ
と、理解してくれることが
大事だと私は考えていて
まず、回数としては
「6回」と思っています
↓↓↓
ではその6回を
どういうタイミングで
取り組ませるかということですよね
算数の苦手なお子さんで
一行題レベルを
多く間違えてしまう子の場合
テスト直しをしても
翌日もしっかり間違えてくれるケースは
実はとても多いです
そういうときは
1回でひとりで出来るまで
しつこく毎日取り組ませても
よいかと思います
でもその場合
他にも日々やることが多いですから
お母さま、お父さまから見て
「これを未だに間違えるのはダメだろ・・・」
と思う問題のみにしましょう
しつこく毎日出すと
「え~、またぁ・・・」
と言います
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やっぱり間違えたときに
初めの数日は
「ちょっと間違えただけ」
「ちょっと勘違いしただけ」
などときっと言います(苦笑)
でも、3日続けて間違えた辺りから
「いかん、ちょっとちゃんと解かねば」
という意識になる子も増えてきます
そしたらしめたもの!
昨日はこの計算で間違えた
一昨日は単位を間違えた
その前は
どっちを聞かれているのかを間違えた
など
子どもなりに何を間違えたのか
思い出そうとしてきます
大人にしてみたら
「もう覚えちゃっても良いレベルでは?」
と思うところですが
それでもしっかり間違えるのが
算数の苦手なお子さんの特徴です
まず、お宝ノートを
しっかり取り組まなくちゃ
このノートは有難いんだと
子どもが思うことから
始めなくてはいけません
いましたよ
なんでちょと間違えただけで
お宝ノートに入れるんだ
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と、お母さんと大バトルしていた子
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その「ちょっと」の見極めも
その子その子で違うので
正解をここで言うことは難しいのですが
普段から良く間違う傾向のものなら
その「ちょっと」でもお宝行きですし
これは本当にたまたまだなと
親が思えるなら
数日空けてもう一度させてみて
出来るようならその問題は
終わりでいいと思います
お宝は増えるばかり・・・
子どもはどこ吹く風・・・
そんな中で
お宝ノートに取り組ませるのは
非常に大変かもしれませんが
この「お宝」は
1月の家庭学習で
必ず効いてくると思います
まずは
翌日にも間違えるようでしたら
6回(6日)を目安に
続けてさせてみて
そのあと
1週間後
2週間後
1カ月後と
取り組ませてみましょう
全問でなくてもいいのです
まずは
「脳」に算数を取り組み姿勢を
覚えてもらうつもりで・・・
また続きを書きますね
さぁ、
今日も一日
頑張りましょう
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「地頭がいい」
という言い方
↓↓↓
中学受験の土俵で
「公式を覚える」ということを
軽々しく口にしてしまうのは
もう少し待っていただきたい
↓↓↓
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カウンセリング、来期募集
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