おはようございます!
中学受験アドバイザーのゴッドマザーです
٩( 'ω')و٩('ω' )و
ガンバロー!
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出来る子の親になっていただきたく
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一日ひとつ
気持ち
行動
目線を改善してみてください
親の
ま、いいか・・・という
ちょっとした甘えの積み重ねが
お子さんに影響していませんか
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今日のテーマは
〇付けのタイミングをはかる
です
お子さんが自習室で
取り組んできたプリントの〇付け
どのタイミングでしていますか?
プリント5枚の
宿題や課題があったとして
全部やって
家に帰ってから
まとめて〇付けをするケースって
結構多いと思います
子どもが答えを
写すからという理由で
答えを持たせない方針の
ご家庭もあるますしね
難しい問題なんですけれど
間違え直しって
みんな嫌いなんですよね
終わってホッとしているところへ
お母さんが〇付けをして
はい、直しやって
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なんて言われたら
子どもの側も
ちょっとひと暴れ
したくなることでしょう
学童から帰って
お母さんもお仕事から帰って
急いでお夕飯の用意をして
食べさせて
その間に学童でやってきた
宿題や課題の〇付けをして
さぁ、直しましょうというけれど
本当の子どもがちゃんとやらなくて
やらせるのが一苦労なんです
とご相談を受けたことがあります
でもね
終わったと思っているのに
はい、直し!
と言われるのは
残酷なんですよ
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もちろん間違るのが
悪いんですけれど
でも出来るようになるために
お勉強しているのですから
間違えるのは有り気ですよね
間違えがたくさん
あるだけでも
かなりショックで
受け入れがたいのに
「文句言わずにやりなさい」
という言葉は
「勉強嫌いになりなさい」
と言っているようなものなのです
これで本当に
子どもが勉強嫌いになったら
親の負けです
そこからの修正は
思っているより
時間がかかります
もともと考える力はあるのに
このようにちょっと後回しにした
丸付けのタイミングというものは
一事が万事で、
他のことも
後手に回っているご家庭が
比較的多いんです
知らず知らず
勉強嫌いにしているケースは
結構見られます
少し進めたら
そこまで出来ていたか
確認してあげる
間違っていたら
そこで軌道修正をかけて
また次の問題に進めば
間違えはグンと減ります
お仕事があって
こまめに見られないとしても
家にいる間だけでも
子どもが30分でもやったら
声をかけて確認してあげる
それだけでも
長い目で見たら
お互い楽になるのでは、と
期待します
そんな理由もあり
私はあまり自習というものを
勧めていません
でも、兄弟がいると
出来ない子、多いんですよね
やれる子はやれるんですけれどね・・・
なので
ひとつての提案として
「お直しの時間」というものを
きちんと家庭学習に入れることを
お勧めします
直しが少なければ
そこは子どもに時間をあげてください
その時間をどうするかの話し合いは
お子さんとしましょう
直しがなかったから
好きなことする?
もう少し頑張って別の課題をする?
と、都度相談です
模試のあとも同じです
一日のスケジュールの中に
きちんと「直しの時間」を作ること
そして「直し」は時間で切ること
あまりに多ければ
それは「直し」というよりは
「ガッツリ復習」という勉強を
しなければいけないわけです
これは「直し」なのか
分かっていない単元の「学習」なのか
ちゃんと分けてあげてくださいね
一日ひとつ
学習習慣の足りなかった家庭の文化を
改善させてみてください!
今日も一日頑張りましょう
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