こんばんは
中学受験アドバイザーのゴッドマザーです
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こういう言い方が
正しいとは思いませんが
今年の入試は
今までの経験を最大限生かして
私なりにものすごく考えて勉強して
臨んだ入試でもありました
私が勝ちたかった相手は
「発達障がい」
このことについて書きますので
不愉快に思う予感がしたら
退席してください
私は医者ではありません
でも医者だって分からないでしょう
この受験界にいるからこそ
経験したことのみで
綴っていきます
書いて役に立ててくださいと
おっしゃってくださった子のケースのみ
書いています
~~~
このブログでは
あんまりハッキリ書いても
気になるお母さま方が
ある一定数いらっしゃると思うので
発達遅延や発達に特徴のある・・・
という言い方で
濁しています
考える力は申し分ない
量もそれなりに出来る
なのに正確にアウトプット出来ない
特にADHDの要素を持っていると
必ず文章を読み落としたり
計算ミスを誘発するような
数字の並べ方をしたり
どうしても出来ない
いわゆる
ちゃんと出来ない
以前、ディスレクシアの子の
中学受験のお手伝いをしたときも
頭の中で答えは出ているのに
書く場所を間違えたり
自分の書いた字の上に
重ねて書いたりと
ちゃんと書けない
ちゃんとがなんなのか
とても難しいけれど・・・
友人の子どもが
特性のあるお子さんなのですが
子どものころはそれが分からなくて
お願いだから
普通にしてちょうだい!
と怒って泣いたと言っていました
お願いだから普通にしてよ!って・・・
その子にしたら普通なんですよね
でもそういう特性って目に見えないから
親だって「この子はなんで・・・?」と
厳しくしてしまうこともある
次に来るのが
そういった自分を肯定出来ない
否定的な気持ちからくる二次障害
うつなどの
精神疾患を患う可能性が高いこと
ここ数年、毎年そういうお子さんを
預かっていますが
二次障害は防げています
特性のある子を持つ友人は
それでいいんだと言ってくれます
それで十分なんだと
これは直らないのだから
だんだん本人が
周りのサポートをもらいながら
自分の生きづらい特性を知って
対処方法を身に付けるものなのだと
だから、最後まで一緒にいたことで
それでいいんだよ、と言ってくれます
でも私・・・
勝ちたかったんです
本当に勝ちたかった
こんな風に対応すれば
この偏差値は超えられること
本気で証明したかった
今もまだ考え中です
私はまた来年に生かすことが
出来るけれど
そのご家庭にとっては
一度しか無い中学受験
本当に幸せに過ごして欲しいと
祈るしかない無力さを感じています
その友人と
大学で講義を聞きに行ったとき
先生方に聞いたんですよね
だったら
日本の受験は難しいですよね、と
勉強の支援は
受験の場以外でも
永遠に続くものだから
学習に関しては
街の小さな個人塾の先生が
ずっと付いてあげるのが
一番だと言われて
あぁ、個人でやっている意味って
あるんだなぁーと思いました
ディスレクシアの子は今も
メイプスに通っています
だんだん書くことが
さらに難しくなっているようです
頭の中に入る情報量は
みんなと一緒なのですが
入り口が狭いので
一度にたくさんのことを
入れられません
そして字が歪んでしまうので
ちゃんと書けたようには
とても見えません
それでも数学は
学年でも上位生なので
英語や国語で苦しくても
なんとか進級を続けています
ちょっとブログを書きながら
少し整理が出来てきたかも・・・
何が出来たか
と、ずっと考えてはいるのですが
出来たか
では過去形ですね
これからも何かすればいいんだ
そしたらこの受験は
将来的に成功になる
今、ちょっと書きながら
自分を励ますことが出来たかも
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これからも
何か役に立ちそうなことがあれば
お知らせすればいいんですよね
かけがえのないこの出会いを
ここで終わりにするのではなく
これからもお節介はお節介らしく
今まで生きづらさを感じて来た子たちに
何か役に立ちそうなことを知ったら
伝えていこう
~~~
こういう世界にいると
なかなか出来るようにならない
我が子を見て
この子、
少し障害があるんじゃないでしょうか
とご相談を受けることがあります
結構な数であります
でもね
ここでもう分かっていただけると
思うのですが
家庭の努力不足を
障がいの一言で解決しようなんて
大間違いなんですよ
本当にこういう子を支えるのは
大変なことなのです
どれだけの努力を
親御さんがしていらっしゃるか
どれだけ子どもが傷ついているか
吐くほどやっているのに
どうしても残ってしまうのが
この特性なのです
ちょっとやそっとの努力で
もしかするとうちの子不利?なんて
失礼な話なのです
これからも東京にいる限り
こういうお子さんが
中学受験にチャレンジすることは
減ることはないでしょう
毎年悔しい思いをしますが
また来年も悔しい思いを覚悟で
勝てる方法を模索していきたい
いつかは勝ちたい
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