おはようございます
中学受験アドバイザーのゴッドマザーです
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幼い子どもたちを合格させるためには
親の執念が必要だなーという話
友人のお子さんを預かったとき
あまりに出来ないのに
志望校はやっぱり・・・なんて言うので
遅いんじゃ!!
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と言いつつ
毎日親(友人)の
添削をしたことがあります
友人は郊外に住んでいたため
週に1回しか通えません
なので
基本的な問題は自分で教えて
ここまで出来る状態にしてから
授業に来て
と言い渡し
こちらではその知識を使った
演習問題からスタート
まぁ、何とか間に合ったものの
判断が遅くて困った事例です
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それでも友人というひいき目無しに
よく頑張ったな、と思うのは
本当に毎日勉強して
こちらに添削をお願いしてきたことです
やばい
ちょっとのんびりし過ぎた
後回しにし過ぎた
もう少し様子を見ようとして
ぎりぎりまで時間が過ぎてしまった
でも、諦めるわけには行かない
受かった学校から選ぶのではなく
あの学校に通わせてやりたい
そう心から願う
親の執念だったとしか思えません
しのぎを削る
という言葉がありますが

*画像お借りしました
ここが削れるほど戦うという意味です
決して凌ぐではありません
苦しみに耐え抜いて
凌ぐのではないのです
それだと嵐が過ぎ去るのを
待つみたいでしょう
そうではなくて
自ら戦うのです
身を削ってまで
細胞というものは
常に生きるために
最後の最後まで身を削るのです
友人もきっと
かなりのアドレナリンが出て
果敢に算数を解いたのだと思います
子どもが自分のために
努力することの大切さを
親が子どもに生きる力を
身を削って教える
それが
どれだけ本物なのか
偏差値云々ではないです
どれだけ気が付いたときから
謙虚に向き合えるか
それこそが一番の
中学受験合格の
秘訣なのだと思います
ただ、子どもたちには
根性論だけでは伝わりません
解ける!
解けた!
この感覚を味わってもらうしかない
その両輪が必要です
今日も試行錯誤の一日が始まります
充実した一日でありますように!
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