こんばんは
中学受験アドバイザのゴッドマザーです
最近思うことです
個人を尊重すること
子どもをよその子と比べたりしないこと
子どもの成長はそれぞれである
など
それらしい立派な子育て本が
たくさんありますが
どれくらいの親御さんが
それで納得しているのでしょうか
出来ないことがあっても
それはこの子の個性だからいいわ
他の子と比べても意味がないわ
うちの子成長が遅いので・・・
それでどれくらいの方が
「その通り!」と
納得しているのでしょうか
少なくとも
私どものような塾に
駆け込んでいらっしゃる方は
悠長に構えていられなくなった方
ばかりです
個人を尊重すること
子どもをよその子と比べたりしないこと
子どもの成長はそれぞれである
そう思ってきたけれど
どうやら違うようだ
それでは遅いのではないか
今やっていること
(中学受験に合格させること)
そこに間に合わないようだ
ここまで頑張ったのだから
結果を残してやりたい
そうお考えになり
個別指導塾のドアを叩かれています
その何もかもが
比べた結果
これではまずいのではないかと
思ったのですよね
発達障害をお持ちのお子さんのご家庭でも
周りと比べた結果
ここまでは育てるべきなのではないかと
日々向き合っていらっしゃいます
ならば
そういうハンディが無いご家庭では
逆にもっと焦ってくる
それが普通です
ここ、日本にいて
東京、大阪、名古屋など
私立中学という選択肢の有る中で
子育てをしている場合
私立中学と地元の公立中学を
比べて
中学受験の世界に飛び込んだのでしょう
だったら、恐れずにちゃんと
比べ続けないと
思っているような結果は出ません
公立中学を比べて
私立中学がいいと決めたのに
うちに子の指導は
周りと比べないで
この子のペースで進めたい
それは虫のいい話です
どの中学も
比べて
より良い子どもたちが
欲しいのです
当たり前ですよね
子どもが減っている今
私学だって死活問題ですから
どうぞ恐れずに比べてください
兄弟とも比べてください
周りの子と比べてください
そして、昨日の自分と
比べてください
出来たことは大いに喜び
出来ていないことは
解決策を考える
これは比較することで
見つかるのです
比べてはいけない
それは比べた結果
自分が周りより出来ない人間だと思ったり
この子は勉強の出来ない子なんだと
結論づけてしまったり
他人を責めたり・・・
そういう後々くる感情に対して
NGだということではないでしょうか
小学校低学年では
さほど「差」はありません
それこそ早生まれの子は
さすがにまだやることが遅いです
(我が娘、4月1日生まれですから!)
でも3年生にもなれば
生まれ月の差ではなく
今までの学習環境の差になってきます
3年生で生まれた差は
中学受験をしたい6年生までには
なかなか埋まりません
学校のテストの点数だけでは
見えないもの
親になら分かるでしょう
漢字テスト
同じ100点でも
1回で理解している子と
何回も何回も練習している子がいます
ご自分が子どものころと
比較される方も多いですが
もし、お母さんは1回で覚えたのに
我が子が何回も書かないと
覚えられないのなら
お母さんの子どものころと
今育てている我が子とでは
おそらく
学習環境が違うのです
これ、
地頭の良さとかではない
ので
自然に学べる環境がない
周りに大人がいない
会話が少ない
大人とニュースを見ていない
はてな?と疑問に思う環境がないのです
もし絶対にその環境は整っていて
だからこそ兄弟は出来ているのに
その子だけ出来ないのなら
早い段階で読み書き困難を
疑ってください
クラスに2~3人いると言われています
この数字は決して少ないとは
言えませんよね
中学受験をさせるには
未熟な学習環境であるか
それとも
発達のハンディなのか
比べることでしか
発見出来ないことも
あります
子どもをしっかり見てあげてください
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