こんばんは!
中学受験アドバイザーのゴッドマザーです
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
*~*~*~*~*~*~*~*~
子どもに限らず
「数論」は難しいです
場合の数
選び方
これは大人になってからも
ずっと使う考え方ではないでしょうか
この場合はこうしよう
でもあの場合も考えられる
この場合ならどういう問題点がでるか
これを選んだらどうなるか
あれを選ばなかったら
どうなっているか
仕事においても使う
「あの場合」「この場合」
いろんな場面を想定して
仕事って進めるじゃないですか
「こういうことも有り得るでしょう」
まぁ、これを考えられない大人も
いますけどね![]()
![]()
![]()
様々な視点を持つことが大事です
5年生になって習う「場合の数」
選ぶ組み合わせを考えて
樹形図や計算で解いていきます
またそのときに
リーグ戦とトーナメント戦の違いも
学習します
さてここで
お父さん、お母さんへ問題です
100チームが参加する野球の試合
トーナメント戦をするとき
優勝が決まるまでに
全部で何試合行われますか
さぁ、どう考えますか?
甲子園を思い出して
第一試合は50試合で~
次は50チーム残るから
25試合で~
次は奇数だから1校がシード?
面倒な計算じゃないか![]()
むじゅかしい・・・![]()
![]()
![]()
と、なっていはいませんか?
8チームだったら簡単ですね
初め4試合、次に2試合、最後優勝決定戦
4+2+1=7試合!!
はい、正解だけど
頭かた~~~~い
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
優勝というものは
甲子園でおわかりでしょう?
みんな1つずつ負けて
甲子園を去っていくのです![]()
泣けちゃいますね
8チームで試合したら
優勝者以外はみんな1度負けて
敗退なのです
ってことは
8-1=7です![]()
つまり、初めの問題
100チームで試合する場合
100-1=99
99試合が答えとなります
いかがですか?
ちょっと視点を変えるだけで
とっても簡単になる問題って
あるものなのです
8人中、6人選ぶ問題も
真面目な?さぼらない子どもは
果敢に8×7×6×~・・・・
と計算していきますが
8人から6人選ぶ計算をするより
選ばれない2人の組み合わせを出して
全体で考えられる組み合わせの数から
引いてしまった方が速くて計算ミスも
起こりにくいです
親子で頭の体操を
意識してみてくださいね![]()
応援して頂けると嬉しいです♪
下のバナーのどちらかを
ポチッとお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓
・悔いのない受験にしよう!
・中学受験の学習に関するお問い合わせ
・受験準備がうまくいっていない方
・ゴッドマザーへご相談されたい方
下記からご連絡ください!