こんばんは!

 

中学受験アドバイザーのゴッドマザーです

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

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問題を解くことばかりに重点を置き

問題を「読むこと」が

おざなりになっていませんか

 

問題演習は

積み重ねなければいけませんが

その前に

しっかり問題を「読む」ことが

大変おろそかになっていて

子どもたちは失点の嵐です

 

基本的なことで

 

当てはまるものを答えるのか

当てはまらないものを選ぶのか

 

書き抜きなのか

自分の言葉で答えるのか

文章中の言葉を使うのか

 

「ちゃんと読みなさい」と

皆さんきっと何度も子どもたちに

言っているでしょうね

 

これらは単純に

「字面をきちんと確認しなさい」

という意味の「読み」

 

今日の話は

「読み=作戦」のことです

 

算数だったら

しっかり読んで作戦を立てたり

方向性を決めて条件を確認し

しっかり「読む」

 

そのあと

正確な「解き」に入ります

 

解くことには正確さと

速さが求められるので

演習を積む必要があります

 

ですが、読むことは

練習を積めばよい

というものではありません

 

もちろんある程度の経験値は

読んだあとの作戦や

見積もりの正確さを

向上させるので必要ですが

 

逆に、しっかり読んで

いく通りもの「読み=作戦」が

立てられれば

無駄な「解き」の演習を

積む必要もないのです

 

演習だけ積んでも

「読む=作戦」が鍛えられることは難しく

難関校受験には太刀打ちできません

 

読むことを大事にすること

 

何を聞かれているのか

誰からの目線で答えるのか

どの答えだけ決まればいいのか

 

そして、いく通りもの

「読み=作戦」を考えること

 

ひとつの問題に対して

何通りもアプローチはあるのです

 

「読み=作戦」が変われば

当然解き方も変わります

そうすれば正確さも変わります

 

単純な作戦だったら

解かねばならない式(手順)も増え

当然、式が細切れに多いのですから

計算ミスを誘発し

ミス解答へつながります

 

考えを深め

理論的な読みが出来れば

あっさり解ける問題が多いことは

親御さんも見ていて

感じることも多いのではないでしょうか

 

どうしたら鍛えられるのか

 

子ども一人では難しいかもしれません

ご家庭で一緒に読んで

知っている知識を付け合わせていく

 

そういう深い学習が出来ると

そんなに恐ろしい時間をかけなくても

子どもは出来るようになっていきます

 

個別や家庭教師をつけて

出来るようになっていくのは

問題の付け合わせを意識して

指導していくからです

 

決して、量を押し付けて

出来るようになれ!と

指導はしていないはずです

 

何回解いたか

が大事なのではなく

 

一つの問題に対して

何回考えたか

 

これが出来て

ゆるぎない学力となります

 

 

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