おはようございます!

 

中学受験アドバイザーのゴッドマザーです

≧(´▽`)≦

 

*~*~*~*~*~*~*~*~

 

お子さんのお通いの塾は

ほとんど復習型ですよね

 

私が中学受験生だったころは

四谷大塚が

日曜日にテストをする以外は

会員に必修の授業はなく

 

希望する人が

「月水教室」「火木教室」に通い

1教科の補強をしたい人が

金曜の「単科教室」に

通っていた記憶があります

間違っていたらごめーん・・・

なんせ30年以上前あせる

 

私は5年生のときは

単科教室だけ通っていたと思います

自分で読んで

予習シリーズで勉強していました

それで充分でしたが

分からないところもあるので

単科教室を利用していました

 

なので、今の子たちと比べても

授業を受ける意識が

違っていたと思います

 

6年生になって

「月水教室」に通いました

 

でも、5年生で

自分で予習をする習慣が

ついていましたので

親がかりで予習をした記憶はありません

 

でも、親には「父母教室」がありました

子どもたちが日曜にテストを受けている間

翌週の学習ポイントの授業を

親向けにしていたようです

 

母が分からないなりに

ノートを取って来てくれていました

 

そのノートを私が皿のように見ることは

ありませんでしたが

母は、小学生なのに

こんなに難しいことをするんだという事が

よく分かって

とてもためになったと言っていました

 

 

教えてもらったから解ける、解けないは

全くおかしな話で

 

どのテキストにも

例題と解法が出ているのですから

読んで自分の頭で考えてみる

 

これが結局は

一番早く出来るようになる方法だと

最近特に思います

 

この中学受験の世界で

バンバン合格者を出している塾が

絶対的な復習型なので

それが正解なのかなぁ~と

ここ数年は

納得せざるを得ませんでしたが

 

でも、最近

やっぱり違うような気がしています

 

だって授業で使った「式」だけ

思い出そうとして勉強している子が

本当に多いのですから・・・

 

復習型の塾だから

授業後の課題(宿題)が

多いのではないでしょうか

 

本当に考える子を育てるなら

まずは自分で例題を解いてみて

「この数字の使い方が分からない」

「この図の使い方のここが分からない」

など、

自分の疑問を持って

授業にを受けたほうが

結果的な演習量が減ると思います

 

詰め込み式の中学受験は

いかがなものか

 

そう叩かれていた

70年代、80年代ではありますが

 

そんなに詰め込まれた気は

していません

 

だって、受け身ではなく

「分からないことがあるから授業で聞く」

という能動的なスタイルでしたから

 

今の子たちは

その場で新しいことを教えられ

家に帰って

それ、忘れないよう

たくさん解かなきゃ!

と煽られるので、

勉強が嫌いになるのではないかと

 

結局、復習型で誰が楽ちん?

ママたちも結構大変でしょ?

 

そのやり方

疑ってみても良いかもしれませんよ

 

 

それでは新しい週の始まりです!

合格に向けて

張り切って行きましょう

合格合格合格

 

 

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