こんばんは!

 

中学受験アドバイザーのゴッドマザーです

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

*~*~*~*~*~*~*~*~

 

今日は一日机上でのお仕事

 

朝は早くから教室に入り

ブログの書き溜め

(アイディアのねウインク)

 

そして明日から行うGW算数特訓の

プリントを作ったり

コピーを取ったり

予習したり・・・

 

結構あっという間です

 

「これだけやりました、見てください」

 

というFAXは来ますが

 

「この解き方に不安があります」

 

というような

中身についての質問がありません

 

まだまだなんだなぁ~と思うのです

 

ここでいう「勉強する」は

「考える」ということです

 

娘が中学受験生だったころ

理科の質問が毎週あって

(過去問の時期です)

先生に申し訳なくて

すみません・・・・なんて

言ったことがあるのですが

 

そのとき、その先生は

 

いいんですよ

質問はね、勉強した証拠なの

勉強しない子は

質問なんて生まれないんですよ

 

そう言ってくださって

 

ありがた~い言葉でした

 

質問は、正解を出すのと同じくらい

いや、それ以上のエネルギーがいります

とくに小学生の場合、

質問したら帰りが遅くなるし

もっとやらされるかもしれないし

いろいろ面倒ですね

 

なので、子どもたちに質問は?

と聞くと

元気に

無い!

って答えるわけです

チューチューチュー

 

質問は、ただ「分かんなーい」

ということではありません

疑うことです

この考え方のここが府に落ちないとか

どうしてこのやり方では通用しないのかなど

好奇心があるからこそ疑うのです

 

ちょっと解いてみたり

式を立てて道筋を作ってみたり

それでうまくいかない時に

「質問」となるのが理想です

 

いいから教えてもらった通りに

解いてみなさい!

 

と言ってしまっては

子どもの思考力は育ちません

 

遠回りのように見えますが

扱う問題数がたとえ減っても

全範囲やり込めなくても

明日からの3日間は

解く道筋を大事にして

子どもたちと取り組みたいと思っています

 

 

 

ブログの応援もお願いします!!

 

 

どちらかをポチッとして頂けますと

私も嬉しいですし

皆さまにもとっても

他の講師の情報が探せるので

デメリット無しです♪

↓ ↓ ↓ ↓

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ  にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

 

 

悔いのない受験にしましょう!

 

 

中学受験・個別指導塾M-Apes(メイプス) 【目黒駅前】

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村