こんばんはー!
中学受験アドバイザーのゴッドマザーです
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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M-Apes(メイプス)には
小学2年生から
高校2年生までの生徒さんがいます
もちろんボリュームゾーンは
6年生
その6年生もね
まぁ、毎週ママに叱られている子もいれば
(甥含む)
今年勉強始めた?くらい
親子でノリノリ頑張っている子もいるし
いろいろです
そして、子どもたちに共通しているのは
「家で復習しない」こと
頭の中で理解したと思っても
正確なアウトプットのために
ある程度の演習を繰り返さないといけませんが
受験生の6年生も出来ていないし
中学3年生も
「また練習してないな!」って叱られてたし
高校2年生も
「ここはやれるし、やるって言っただろ」と
バイト生に叱られてるし
あーあ・・・(-_-メ
また、言わなくても
滅茶苦茶コツコツする子は
ちっとも頭を働かせていない場合もあるので
一概にコツコツやれば伸びる!とも言えない
子どもがやる気になるまで
「待つしかない」とおっしゃる方もいますがね
そこも時期と目標校によって
そうも言っていられないし
総じてなかなかやらない子というのは
内容が難しくてやりたくない
周りに興味のあるものがあって
勉強に気が向かない
この2点が多いですよね
内容が難しいなら
下げるしかありません
一人で難しいこと出来る子なら
親だって叱ることもありませんしね
「塾の宿題」は
クラスみんなに課せられているものなので
そこは塾と話し合って
問題の中身を精査してもらわないと
いつまで経ってもバトルは終わらない
結局、難しいから楽しくないし、
点数が上がらないから続ける気力もわかない
周りを見渡せばゲームもあるし
マンガも本棚にあるし
テレビのリモコンは手が届くし
中高生のガンは携帯ね
東大生のほとんどの子は
リビング勉強していたという記事が
よくありますが
ほとんどがどうかは分かりませんが
大きく外れてはいないと思います
リビングで勉強出来るという子は
「学習する」という文化が
家庭の軸にあるからです
勉強タイムか?ならば
全員で協力しよう!
これが家庭の軸にある
休憩は逆に自分の部屋に行く
という子もいますよね
部屋で一人静かに
マンガを読んだりゲームをしたり
携帯いじったりして
また15分したらリビングに戻る
日本では当然のように
リビングにテレビがありますが
外国では、リビングにテレビはなく
各部屋に置いてあることが多いそうです
テレビは付けない方が
よっぽど家族内で知的会話が増えます
東大理Ⅲにお子さん4人を入れた
佐藤ママも、年齢に関係なく
子ども4人の勉強スタート時間を一緒にして
終わった子からお部屋で遊ぶ
という流れにしていたようですよ
さすがですね
そうすれば小さい弟妹も
お兄ちゃん、お姉ちゃんの頑張る姿を見て
育つのですから
兄弟みんな勉強家になっていくのでしょう
「勉強する」という文化が
家庭の中心にあることを切に願います
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