こんばんは!

中学受験アドバイザーのゴッドマザーです

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

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やはりお家で取り組みやすいこと

また、働いているママでも

続けやすいことは

計算などのルーティン化された

消化型の学習ですよね

 

なので、文章題や

新しいことを教えるのは

こちらで請け負っています

 

今、新2年生と新3年生がいますが

お母さまとお話しして

まずは計算はお家で

文章題はこちらで

見ることにしています

 

新3年生は

秋に入塾に向けた

準備もあるので

新学年が始動した2月からは

先取りをしています

 

私は低学年の先取りは

あまり好みません

子ども自身も望んでいないので

効果が出る子は

多くないんですよね

 

掛け算九九が

完璧になるまでは

新しいことは

なるべく学校の進み具合に

合わせたいという考えです

 

公文をしている子は別です

練習量が違うので

確実に進められるので

どんどん先をやって欲しい

 

でも、M-Apes(メイプス)のような

そうお安くはない個別指導で

掛け算九九が直ぐに出ない子に

どんどん先をしようと思っても

限界があります

 

例えば

計算ドリルを毎日9ページやったら

8日間でちょうど終わりました

全部で何ページありましたか

 

とういう問題なら

九九が分かれば

すぐに72ページとなりますが

まだ覚えていない子は

9+9+9+・・・・とやるしか

ないわけで

そこは個別指導で扱うのはもったいない

ちょっと意味もないですしね

 

個別始動で扱うなら

もっと小さい数にして

 

計算ドリルを毎日9ページやります

月曜日から始めますが

水曜日は何ページ目から

始めることになりますか

 

これだと非常に頭を使い

大人が隣にいてあげたほうが

良さそうです

まず足し算をさせても問題ない数です

月曜日と火曜日の分

9+9=18ページですからね

 

でも子どもはそこで悩むことになります

水曜日は何ページ目から始めるのか?

 

6年生でも間違えてくれますねあせる

9×3=27ページ!ってねチュー

 

水曜日は

18+1=19ページ目から

開始です

この「1」の処理を

どの学年でも間違える

植木算もそうだしー

 

そういうところを考えさせるのが

低学年は大事かな、と

 

もともと15人乗ってる電車に

A駅で5人おりて6人乗りました

B駅で7人おりて3人乗りました

C駅で2人乗ったのは見えましたが

何人降りたのか分かりませんでした

終点の駅では全部で10人降りました

C駅では何ん降りたのでしょうか

 

長い文章題ですねあせる

これは1年生の後期でも

当然2年生も

技術的には解けます

 

ただし、

読み切れるかが問題汗

読む気力キョロキョロキョロキョロ

 

今、新6年生は

問題文をきちんと読まずに

誤答となり

それがかなりの

問題点となっていますが

 

足し算引き算だけで完結するような

字数の多い文章題で

たくさん演習していると

じっくり読んで状況をイメージする力が

つくのではないかと思います

状況を考えないと

解けないですしね

 

小さいうちは

出来るということに向かって

「量」で押さないでね

 

じっくりじっくりです

 

頭を使う作業を

個別指導で

 

ルーティン化して

負担の無いよう

簡潔に出来ることを

ご家庭で

 

そんな風に

個別指導なり

家庭教師の先生に

お願いしてみるのはいかがですか

 

ひとつの提案です

 

 

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