もちろん、吉となる思考回路のクセも有りますが
小学生くらいの勉強出来ないって、
ほとんどが「出来ないと思っているだけ」の事が多いです
小数の割り算が出てきて、点の位置、何だっけ?と構えてしまう
文章題が長くて、えぇっ!?と思ってしまう
旅人算、2回目に会うときは、もう面倒で答えられないと決めつけてしまう
割合・・・が出てきたら、もう一か八か![]()
「無理」・・・って思わないようにしないといけませんね
出来ない・・・って決めつけない
それには、小さな成功体験を積み重ねることが大切
恥ずかしがらずに、思いっきり出来るところまで戻る
技術と理屈が難しい問題を繰り返すより、
出来る問題をきちんと何度も高速で繰り返し、
「出来る」ってこんな感じ!・・・と体に刷り込む
そうすれば、何となくしか理解できていないものと、
はっきり理解出来ているものとの違いが分かります
ちょっと考えれば出来る
出来る自分を知っている
そんな思考回路にもって行きましょう
お子さんは「出来ない」んじゃない
「出来ない」と、どこかで刷り込んできてしまっただけです