アンテナを張って、自分のまわりのことに、
なんで?なんで?と思う好奇心を育てたい低学年
能力開発の講師をしていたころ、2年生の4月に出していた宿題をご紹介します
「みんなの知恵」
知ってるよ・考えたよ・こんなもんでしょ・イメージさ!
中学受験には長い記述も出題されますね
白紙と戦えるようになって欲しいという願いを込めたこのプリント
A4サイズに問題は1問です
大人だって自由に書いていいと言われるのはきついもの
でも、間違えてもいいから書いてみよう!と殻を破れたら、
「この宿題が一番楽しい!」と子どもたちは言います![]()
このプリントのシリーズに誤答はありません
だから、横からお母さんが「ダメダメ」「それ違うよ」なんて言わないこと(笑)
書く気を消失させたら、お母さんの負け![]()
お題に対して、まずは自分で予想してみる
もちろん、知っていた子はそのことを書く
でも、紙は埋まらないので他にも調べてみなくてはいけない
大人の人に聞いてみなくちゃいけない
どうしても1週間忙しくてじっくり取り組めなかった時のために、
イメージで答えることもOKとしていました
こんな風だったらいいなぁ、こんなことだったら楽しいのに・・・など
今回のお題は
「ぼくの わたしの名前はどうして決まったの?」
です
1年生の間は、自分の身の回りのことを自分ですることや
他者との違いにたくさんぶつかり、
お友だちとの距離を学んできましたね
2年生になったら、ちょっとだけ「では自分とは?」と考えてみましょう
ひとりのわたしから、家族の中のわたし、親戚の中のわたし
ぼく、わたしは、家族にとってどんな存在なのかな
ひとりひとりのそのお名前に、家族みんなの思いを教えてあげましょう
