久しぶりに、受験生時代の仲良し母に会いました
向こうは6年生ですから、以前ほど気楽には会えません
頑張ってましたよ
家族のきずなをつくるところから頑張ってた彼女は、
ひとつひとつ山を越え、今日は頼もしく見えました
そのとき、こんな話になりました
子どもの頭の良し悪しって
「環境?」
「生まれもったもの?」
「環境」だという私の友だち母は、以前別のママが主張した、
「生まれもったもの」だという意見とバトルしたそうです
どうですかね?
私も、友だちと同じ、「環境」だと思っています
能力って、数パーセントしか使われず、
その数パーセント人より使っていたのが、
モーツアルトじゃなかったでしたっけ???
たくさんのDNA情報を一人の人間が持っているとしても、
そのどの引き出しが開くのかは、
環境次第
英語圏に無理やり住んだら、きっと英語が話せるようになるし、
それは決して「英語を話す能力が備わっていた」とは言わないし
その友だち母とも話していたのですが、
すべてがDNA上、仕方がないことならば、
私たちの仕事である子育ては、急に味気ないものになるし、
子どもの不出来をダンナのせい?にできるメリットはなくなるけれど![]()
どんな子にも、才能とチャンスがあると思いたい
「環境」というと、言い訳しづらくなるけれど、
それくらいの意気込みを持って、
子どもと向かい合いたいと思う、私です