(解答・解説)
(1)
7時ちょうどの時の長針と短針の間の角は時計回りに210°
1回目は長針が短針より210-60=150°多く回ればいいから
150÷(6-0.5)=27と3/11分
=27分16と4/11秒
2回目は長針が短針より210+60=270°多く回ればいいから
270÷(6-0.5)=49と1/11分
=49分5と5/11秒
1回目 7時27分16と4/11秒
2回目 7時49分5と5/11秒
(2)
短針と秒針の間の角が120°になることは1分間に2回あるから、23回目は
23÷2=11…1より7時11分から最初に120°になる時刻を考えればよい。
(7時0分~7時1分に2回、7時1分~7時2分に2回…)
7時11分の短針と秒針の間の角は
210+0.5×11=215.5°
したがって秒針が短針より215.5-120=95.5°多く回ればいい。
95.5÷(360-0.5)=191/719分
=15と675/719秒
7時11分15と675/719秒
