(解答・解説)
まずは様子をベン図を描いてみましょう。
割合に当たる数と具体的な数を意識して!!
(1)
186人が全体のどれだけにあたるのか?
AまたはBに合格した人は
1-5/91=86/91
AかつBに合格した人は
6/7+10/13-86/91
=78/91+70/91-86/91
=62/91
これが186人にあたるので
186÷62/91=273人
(2)
A検定合格者 273×6/7=234人
B検定合格者 273×10/13=210人
C検定合格者 273×7/13=147人
A,B検定だけの合格者を□人とすると、A,B,C検定合格者は(□×2)人となる。
つまり(□×3)人が186人
したがって
A,B,C検定合格者は186÷3×2=124人
A,B検定だけの合格者は62人
以上を上記のベン図に表す。
?ア+イ=234-186=48人
?ウ+エ=210-186=24人
?イ+エ+オ=147-124=23人
?+?+?は
ア+イ+イ+ウ+エ+エ+オ=48+24+23=95人
ここで
ア+イ+ウ+エ+オ=273-(9+186)=78人
よって
イ+エ=95-78=17人
したがってどれか二つだけに合格した人は
17+62=79人
