子どもの少子化が進んだ理由として、「女性の社会進出」につてい記述で書く例があります
お母さんが専業主婦だと、そこがピンとこない子がいます
「働いていると、結婚も赤ちゃん産むのも遅くなっちゃうんだよね」と言うと、「だったらみんな産んでから働けばいいのに~」って、純粋な意見(笑)
「〇〇くんはお母さんがずっといるけど、もし産んでからお母さんが働いていいたら、夜しか会えないんだよ」と言うと、「あ・・・そうか・・・それは嫌だなぁ・・・」
源頼朝が平清盛に生かしてもらった話をしたとき、
「え~、それなのに最後清盛を倒しちゃうんでしょ。恩返ししなくちゃいけない立場なのに・・・」という子がいました
「でも、その前に自分のお父さんもお母さんも兄弟もみんな平氏に殺されちゃったんだよ、自分だけ伊豆の流されて生きてきたんだよ」と言うと、「あ、そうか・・・いつまでも悔しい思いは消えないか・・・」と考える
こうして自分の家族と比べて、時代を越えて思いを馳せる
少しずつ大人になっていく子どもたち
社会の宝!