中学受験 過去問演習(実践編? ‐?) | 受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ

受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ

算数が出来ない子はいない!算数を得意にして中学受験を成功させるヒントが詰まったブログです

?合格点を取るためのプロセスの試行錯誤を繰り返す

これは?ともつながりますが、試験開始時に決めた順番でも手が止まることもあるでしょう。そんな時は(1)だけ解いて(2)以降は飛ばして次の問題に進むという決断をしましょう。
大問では、(1)で問題の意味を読み取らせるために導入問題となっている場合がほとんどです。したがって、(1)は点を取りやすくなっています。確実に得点すべきです。
(2)以降では本質的な出題になっています。(1)の導入問題に上手に乗れないと問題の切り口を見つけられなかったり、そもそも何を問われているのかさえ分からなかったり。
試験開始時に決めた問題順に取り組みながら状況に応じて大問の中でも(2)以降をとばしていく決断をする。
70%の得点を目指すのであればどの問題を捨て問にするのかという決断力を鍛えることが重要です。
危険なのは「もう少し考えればできそう」というような場合です。気づいたら時間オーバーということもよくあります。途中まで考えた過程を書き残し最後に回す勇気を持ちましょう。