さぁ、仕分けが終わったら今度は解き直しです。
これも時間を決めて取り組みましょう。
基本問題にしぼったのは、基本問題だったら親御さんも教えてあげられるからです。
特訓を受講することを辞めたのですから、この期間は塾の先生に質問出来ないですよね。
でもそれでいいと思います。
出来なかった問題にもう一度丁寧に取り組むのはこんな時にしか出来ませんし、親御さんが教えられなくても、せめて問題文を読んでみて、お子さんの間違う傾向がつかむ良いチャンスです。
意外とお子さんは「分からない」のではなくて、「よく読んでいない」という間違えがほとんどだったりします。
塾があるのですから講師に聞けばいいんです、本当は。でも、お母さまも少しは問題を読めたほうがお子さんにはダントツ有利ですよ。
読み違いが多いなら、普段の生活から直してあげられます。面倒くさがりなら、少し文房具を見直してあげたらいいと思います。
ファイルの仕方、ノートの取り方、少し工夫するだけで格段と使いやすく学習に取り掛かりやすくなります。
親御さんがお子さんの状況を正しく理解すること、理解しようとする姿勢は、今後志望校を決定する上で、とても大切なことです。
お子さんの大事なスタート地点を決める中学受験です。塾任せにしないで、是非お子さんと向き合ってみてください。
お子さんが「自分のことを理解してくれている」と思うことは、お子さんの学力向上の起爆剤になりますよ。
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