中学受験算数 GW中に何をさせるか  ? | 受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ

受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ

算数が出来ない子はいない!算数を得意にして中学受験を成功させるヒントが詰まったブログです

授業が無いGW、もしくは特訓を受講しないことにしたGW

授業の復習をしよう!と決めても、かなりの量があり単純にはいきません

事前にきちんと学習計画をたてましょう
万が一、うまくいかなかったとしてもがっかりすることはありません

膨大な時間を使う練習を夏休み前にできたと思えばいいのです
GWという長いような短い時間を家庭でどう過ごすのかをシュミレーション出来る時間なんだと割り切って頑張って頂きたいと思います

お家でやるのに一番怖いのは「ダラダラ学習」です
時間がたくさんあると思ってしまうのですね

塾へ行けば10分の遅刻もさせないのに、お家だとスタートが10分遅れてもお母様も気にならない
ちょっと怒って終わりでしょう

時間管理、ここを頑張って欲しいと思います

どれくらいやって休憩を取らせましょうか?

中学入試本番を考えてみましょう
算数の試験はだいたい45~50分です
45分の間に計算問題5問、一行題5問、大問3題が出来る事が理想です

どうしても短時間の間にある程度の分量をサクサク進められる要領の良さが必要です

算数についてですが、まずはこの「サクサク」を目指しましょう
計算問題、一行題は、どんな学校を受験するにしても「サクサク」解きたいところです

基本問題でいいので、45分で15問
ここに計算問題3問含めて構いません
基本問題で2~3分考えてもわからない問題は、今の弱点なので、それは飛ばしましょう

これを繰り返し3時間もやれば、50問近くの問題から自分の弱を洗い出すことが出来ます
午前と午後、2回できれば一日に100問の仕分けができますね

それだけの問題数を用意しましょう

続きはまた明日!

M-Apes(メイプス)についてのお問合せはこちらです