バブソンMBAのベンチャー日記 -111ページ目

ヒューマンキャピタル2009(続)

勝間和代さんとP&G社長桐山さんの、ダイバーシティ(多様性)に関する講演を聴きました。


勝間さんはTVでよく拝見していますが、彼女の講演を聴くのは初めてです。


女性のダイバーシティが日本経済に活力を与えるという趣旨で話を進められていましたが、中身としては、人口動態や日本の幸福指数、労働時間、自殺率などのデータを使いながら、ワークライフバランスを実現することで、女性を働きやすくし、その結果として、出生率を高め、日本の経済力強化につながていきましょうということでした。

極めて明瞭なんですが、淡々とした語り口なので、ギャグといわないまでも、もう少しユーモアがあればもっと楽しく聴けるのに・・・ というのが感想。


一方の桐山さんは、P&Gは明確にダイバーシティ強化を経営戦略の一つと位置づけていると説明し、ダイバーシティを高めることが企業の競争力強化につながる根拠を示していました。ただ、女性比率を高めるだけでは意味がなく、採用、人事制度、評価とうまく組み合わせないと、ダイバーシティの妙は発揮されないとのこと。

P&Gは前から思っていたことですが、非常に魅力的な会社です。グローバルで一つの人事制度での運用がなされているのですが、制度としての透明性が高く、人事ポリシーが明確で、厳密さに加えて大胆かつ公平に運用されており、人事制度としては間違いなくベストプラクティスです。

当の桐山社長も27歳の時に、東京支店長に大抜擢されたそう。社内で、若すぎる支店長ということでいろいろな難しさもあったようですが、若いときからリーダーとしての経験を多く積むことで、後年社長として辣腕を振るっているわけですが、P&Gの人事的機能の秀逸さが伺えます。


P&Gの人事制度について、もう少し詳しく知りたい人は、こちら

ヒューマンキャピタル2009

世界に通用するベンチャーを創るブログ-20090709114255.jpg

有楽町東京国際フォーラムにて開催しているヒューマンキャピタル2009に参加してきました。

展示ブームは営業担当やお姉さんの声掛けがすごくて、落ち着いて展示をみて回れる雰囲気ではありませんでした。

詳しくは後ほど

変な夢・・・

久しぶりに夢を見ました。しかもへんてこりんな夢。


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大学院留学を決めた私。


なんとか行きたい大学の合格通知をもらい、ほっとしていました。



そんな時、ハーバードビジネススクールからも合格通知が!



ハーバードをアプライした記憶はないが、何故かいく権利を得てしまった。。。



ハーバードといえば、数々の著名人を輩出した超エリート校。



そのネームバリューたるや凄まじいものがあり、卒業後職探しに困ることはなくなるだろう。



一方で私が合格した大学は、私が学びたいことがつまっている大学。



特別有名ではないが、質は高く、充実した2年間が過ごせるだろう。



明日には結論を出さなければいけない!



普通に考えれば、HBSに切り替えるのがいいのだろうけど。。。



そう簡単には決められない。。。   あ~ どうしよぉ・・・



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というところで、ハァッと目が覚めました。






あ~よく寝た。  きっと疲れていたんですねあせる