バブソンMBAのベンチャー日記 -105ページ目

本日出発です!

本日のユナイテッド航空16時の便で、アメリカ・ボストンに発ちます。


ワシントンDC経由で、15時間ほどの旅程です。


4年間住んだマンションの引越し作業もやっと終わりました。。。


あとは重い荷物抱えて、成田に行くのみです。


向こうではネット環境が整備されるまで、投稿が途絶えるかもしれません。


では~

MBA受験について④ ~推薦状~

ビジネススクールに応募するためには、大半の学校が2通の推薦状を要求します。(学校によっては、推薦状を求めない所もすくなからずあります)

基本的には、ビジネスキャリア上自身をよくしっている人、とくに上司がよいとされており、大学の先生も可ですが、採点者があまり好ましく思わない可能性があります。(当人を知っているのが数年前の上、ビジネス上の特性を理解しているとは思えないため)

また推薦者がビッグネーム(大会社の社長)の方がよいのではないかと言われますが、アドミッションの話を聞く限り、上場企業のCEOが薄っぺらい推薦文を書くより、直属の上司である課長が具体的な中身のある推薦文を書いたほうが、説得力があり、評価されるということを聞いたことがあります。


私の場合は、NRI時代の先輩と上司にお願いしました。


推薦者が候補者の推薦状を書くのも、一苦労です。(日本人であればなおさら)



候補者の個性やリーダーシップに関する問いを5~8問英語で記入する必要があり、個別の能力(スキル)を5~7段階で評価もしなければなりません。大抵の候補者は複数校、4校~8校ほど応募しますから、推薦者は学校ごとに候補者の推薦文を書かなければなりません。共通する質問はもちろん多いのですが、特有の質問もあり、けっこうな時間を必要とします。


私がお願いした推薦者はともに超忙しい人だったですし、英語で書いていただくことも大変なので、共通する質問を日本語で起こし、日本語で推薦文を書いていただくようお願いしました。で、それの英訳を私が代わりに行い、推薦手続きをネットで完了させるという感じです。



他の日本人候補者がどのようにやっているのか、(実は)全くわかりませんが、私は極力労力がかからない形で推薦状作成をお願いしました。また推薦者は、実際に同じPJを行ったことがあり、私のいいところも、わるいところも把握している人ということで、お願いをしました。


去年の年末は、エッセーを書きつつ、推薦状の英訳を行うなどに時間を費やしていました。



推薦状を作っていただくこと自体は、そんなに大変な作業ではないのですが、アドミッションが候補者を評価するうえでは、やはり重要な要素だそうです。

壮行会

おととい、昨日と壮行会をしていただきました。


一昨日は、大学時代のサークルの友人たちと。みんなの近況報告でおおいに盛り上がりました。久しぶりにあう友人もいて、嬉しかったですね!


昨日は、フィンチジャパンの面々と。仕事の話や、プライベートの話など、けっこうぶっちゃけトークでしたニコニコ


こうやって送り出してもらえることは、本当に有難いです。

世界に通用するベンチャーを創るバブソンMBAのブログ-壮行会