バブソンMBAのベンチャー日記 -100ページ目

プレMBA

バブソンカレッジでのプレMBAが始まりました。

プレMBAでは、アメリカ国籍ではないインターナショナルスチューデントが一同に介し、1週間のオリエンテーションをするというものです。

全体で50名弱ほど参加していると思いますが、その構成が面白いです。


ざっくりですが、
インド人   10名
メキシコ人  7名
中国人    3名
台湾人    2名
タイ人    4名
ロシア人   2名
スイス人   1名
ドイツ人   1名
スペイン人  2名
日本人    2名
韓国人    1名
とこんな感じで、圧倒的にインド人が多い。



クラスとしては、ライティングやスピーキング授業、グローバルコミュニケーション、アメリカでの仕事の仕方などのコンテンツで構成されている。



クラスメートの中には、既に起業している人も多いし、これからそれを行う予定の人もいる。中でも、ファミリービジネスをやっており、継ぐつもりでいる人たちが多い。



多くの人は、国籍やバックグランドは違えど、オープンマインドであり、国同士の政治的な関係をおいておいて、友人同士になれるところが素晴らしい。



タイトル変えました

これからの自分時間の大半は、学生として使うということもあり、


ブログのタイトルを少し変えてみました。。。



またしっくりこなかったら、変えるかもしれません。



あしからず。

ネットラジオ「パンドラ」

アメリカでは、Pandoraというインターネットラジオ・サイトがあります。


自分の好きなアーティストやアルバム名をいれると、似た雰囲気の曲で構成されたラジオステーションを自動で作成してくれて、無料で曲を流し続けてくれています。


例えば、Michael Jacksonといれると、本人の曲はもちろん、その他のアーティストの曲を織り交ぜてくれます。好きな曲には、"I like this song"ボタンをクリックすると、本人の嗜好を考慮して、次回以降の選曲に活かしてくれます。


宇多田ヒカルや、浜崎あゆみなど、日本でメジャーなポップシンガーの曲もただで聴けます。


当然の疑問として、著作権をどうしているのか? ということ。

とあるサイトによると、
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Pandoraは DMCA114条に基づいて運営されており、そのおかげで、著作権者に対する使用料の支払い手続きが明確になっている。しかし国際的にはDMCAに相当する法律は制定されておらず、他国で合法的にサービスを運営するためには、Pandoraは著作権者と個別に契約を結ぶ必要がある。つまりすべての楽曲についてレコードレーベルやパブリッシャーと個別に契約していかなければならないわけで、これはものすごく時間のかかる困難な仕事だ。
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とのこと。


アメリカでは、著作権管理をまとめて手続きできる団体と法律があり、それに則ってサービス提供しているとのこと。



よって、Pandoraは、米国外からのアクセスは禁止しているようです。<くわしくはこちら

なので、日本でこのブログを閲覧している人が、リンクでPandoraに飛んでも、サービスを利用できないのかな? →だれか試してみたら、教えてください。


サービスとしては、ユーザーベネフィットがものすごい高いので、リリースされたら日本で流行るのは間違いないんですが、著作権関連の問題はやっかいですね。各音楽レーベルが著作権を有していて、いろいろと権利関係がややこしい日本では、難しいということですね。


残念です。