起立性調節障害と診断されたときの心構えについて | 横浜市港北区 日吉 綱島 高田 村上はりきゅう治療室のブログ

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日々考えていること、感じたことを書いてみたいと思います
                                     

起立性調節障害と診断された時、

色々調べると経過が長いことに

かなりショックを受けます。


学校に行けないと勉強が遅れる、

更には進学や進級に支障が出るなど

想定外の問題を抱えることになるからです。


しかしこの時期であれば

親の保護下で十分にじっくりと

病気と向き合うことが出来ます。


勉強は遅れを取る事になるかもしれませんが、

この時期にしっかりと

自分の身体と向き合うという経験は

長い人生において学校の勉強よりも

貴重だと思います。


最初はショックと思いますが、

時間とともに色々なことを

受け入れられるようになってきます。


そして冷静に考えてみると

どこかで帳尻が合うようになっていると

気づかれると思います。



無理せず無理させず、

ちゃんと病気と向き合って、

お子さんの身体の自然治癒力を

信じてあげてください。


村上はりきゅう治療室